うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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発達障害とリベンジ夜更かしの深い関係。

こんにちは。

 

リベンジ夜更かしという言葉をご存じですか?

 

「日中に自分の時間が取れなかった反動で、睡眠時間を削ってまで夜間に自由な時間を求めてしまう心理行動」のことを指します。

 

私、この言葉を最近知ったのですが、確かにこれ、毎日のようにやっちゃっていた時があったのでした。

 

特に顕著だったのは、うつと診断される前のことです。コロナ禍で、仕事がフルリモートになっていた時期ですね。

 

日中のストレスがすごく強くて、寝るべき時間になってもすんなりとは眠れないんです。

 

それで、寝落ちするまでTVを見たり、限界までスマホを触ったり、ということをしてしまっていました。

 

そのコンテンツが面白くてどうしても止められない、というよりは、ストレスの代償行為としてやってしまうのを、止めたくても止められない。そんな状態だったと思います。

 

頭の一部では止めたいと思っているのですよ。「明日も仕事なんだし、こんなことしてないで早く寝なきゃ」と冷静に考えている。

 

けれども、頭の別の部分が止めさせてくれないので、仕方なく限界まで続けちゃう。そんな感じでしたね。

 

それに、寝たらすぐ明日になっちゃうじゃないですか。またストレスフルな明日が来ちゃう。それも嫌だったんだと思います。

 

寝るのを先延ばしにしたところで、進む時間の早さは同じですよね。でもそんな合理的な思考ができない状態に陥ってしまっていたんだと思います。

 

 

 

この「リベンジ」というのは、多分、自分自身に復讐しているんじゃないかなと思います。

 

たまの夜更かしは問題ないですけども、あんなに毎日やっていたのは、もう自傷行為の一種だったんじゃないかしら?結局、うつになっちゃいましたしね。

 

ちなみに発達障害の人はリベンジ夜更かしをしちゃいがちだそうです。

 

確かに、切り替えが難しいし、過集中しやすいし、何かと生き辛くてストレス抱えてるし、普段からスマホ依存になりがちですもんね。わかります。

 

ただ、「この現象にはこんな名前がついているんだ」ということを知れた、というのは大きな一歩のような気がしています。

 

英語ではrevenge bedtime procrastination(リベンジ・就寝・先延ばし)なんですけども、つまり世界的に発生している事象なんだな、ということがわかります。

 

「私だけの悩みじゃないんだな」っていうのが理解できると、すごく心強い気持ちになりますよね。

 

ただのモヤモヤに名前が付いた感じ。子供が発達障害と診断された時とすごく似ています。

 

名前がわかったら、もうモヤモヤと悩まなくてもいいんだという安堵感がありますよね。それに、対策というか対処法につながることもできますし。

 

もしまだご存じない方がいれば、と思ったので、ここでシェアしますね。今日は、是非この単語を覚えて帰ってください。

 

 

私も、プロクラスタネイション(先延ばし)という単語を覚えました。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)