うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

ほぼ毎日更新。プロフィールは「このブログについて」でご覧いただけます。

当ブログはGoogle AdSense、アフィリエイト広告を利用しています

発達障害の孤高な生き方|他人に理解されなくても、自分軸でやっていく

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日の午後、子供のかかりつけの児童精神科に行ってきたんです。

 

ベンチに座って子供の名前が呼ばれるのを待っていましたら、「ママ、予約は来週ですね」という受付の声が聞こえてきました。

 

おお~、予約日を間違えちゃうなんて、すごくADHDみがありますね!

 

小学校低学年くらいの女の子を連れたママさんだったのですが、「お子さんだけでなく、このママもADHDの可能性あるなぁ~」と思いながら眺めていました。

 

でも、大丈夫!

 

実は私も、すでに午前のうちに受診は終わっているのに、その時マイナカードその他病院セット一式を忘れてしまってとりあえずその場で全額お支払いし、その払い戻しを受けに午後再びやって来たADHDだから。

 

一緒、一緒!

 

そう言いながら駆け寄って、そのママとHUGしようかなと思ったんですけども、さすがに不審者過ぎる、と思って止めました。日本じゃ、みんなHUGしないしね。全然知らない人ですし。

 

しかも私なんて、受診の予約をすっかり忘れていて、朝夫に「今日、次男○○病院受診って書いてあるけど、これ何?」と言われて思い出したので、このママ以下です。

 

いやぁ、危うくドタキャンするところでした。

 

自分の手帳にメモし、その上で更に家族で共有しているgoogle calendarにも入力しておくことで、夫にリマインダーとしての働きを少しだけ期待しています。

 

この通り、私って本当にポンコツなんです。

 

しかしながら、ちゃんとフルタイムで働き、しかも今はけっこういい稼ぎがあるのって、なんだか不思議な感じがしますね。

 

障害者雇用に転職してから、あんまり大した仕事はしていないんですけど、毎日けっこう疲れちゃうなぁ。なんでかなぁ?と最近考えていたんですけども、もしかしたらかなり頑張っているのかもしれませんね。

 

もしくは、他の人もフルタイム週5日働いたら、大した仕事してなくても疲れちゃうものかもしれないですが、そこはよくわかりません。

 

生まれてこの方ずっといわゆる「普通」ではないので、普通というのがわからないのです。

 

プライベートだとこれだけポカするのに、仕事では大きなミスはないということは、多分それだけ気を張っていることは確かなんだと思います。

 

ただ、その頑張りを、あんまり適切に評価してもらえないのが辛い時もあったりしますね。

 

他の人にとっては特に大きな苦労をせずにやれちゃうので、「逆に、何を頑張っているの??」となるのは当たり前です。

 

私は定型発達のことを理解しようと努力してるし、お陰である程度理解できるけれど、定型発達は私のことが理解できないんです。大してわかろうともしないしね。

 

つまり、常に理解の矢印が一方通行になってしまっているんですよ。

 

いつもは私はわりと自分軸が確立できているから、問題ありません。別に他人にわかってもらえなくたって、関係ありません。

 

でも、時々はそのことで落ち込んでしまったりはしますね。人間だもの、そこは仕方ない。

 

孤高の存在なんです、発達障害は。

 

そう思ってなんとかやっていくしかないかなぁ。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)