うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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ひとり反省会と、家族の存在。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

週末、実はちょっと調子が悪かったのです。

 

気分がだいぶ落ち込んでいまして、何をするのもひどく億劫に感じられました。

 

私はうつをやったことがあるのでわかるんですけども、その時の感じに非常によく似ていました。

 

ただ、一応寛解したと言われていますので、その時とは違って、外出して用事を済ませるのは予定通り行うことができました。

 

だから、スケジュールに沿ってやることはやれたんですけども、いまいち元気が出ないというか、デンションが上がりません。

 

原因はわかっているんですよ。

 

課の飲み会で、ちょっとしゃべり過ぎちゃったかな、と思って、落ち込んでいるんです。

 

ひとり反省会を延々してしまっているんですよね。

 

ひとり反省会をご存じない方に説明しますと、すでにやってしまったことに対して「あんなこと言わなきゃ良かったかも」などと過去の出来事を一人で反芻しては、落ち込むっていう、無意味で精神衛生上宜しくない、けれどもついついやってしまって自分ではなかなか止められない行為のことを指します。

 

すごく凹んでいたんですけども、でも、家族がいることの良さを実感するいい機会にもなりました。

 

まず、子供がいるから、やることがけっこうあるんですよ。

 

ご飯作って出してあげたり、洗濯したり、みたいな育児・家事が発生するから、その間はひとり反省会はやらずに済むのですよね。

 

「私がリクエストした本、図書館から取ってきといて」みたいなお願い事もやらないといけないし、忙しく動いている間はそのことを考えずに済む、というのは本当にいいです。

 

これが自分のことだったら、やらずに後回しにしてしまえるじゃないですか。でも、子供の要求ってけっこう強めだから、やらざるをえない。

 

「お母さん、お腹減ったー!」とか「これ、夏休みの課題図書だからすぐ必要!」とか言われたら、やるしかないですよ。やらないっていう選択肢は与えられていないので、こういうときには気が紛れて助かります。

 

あと、一人だと、休日、下手したら誰とも話さないじゃないですか。

 

でも、家族と同居していると、絶対に会話が生まれますから、そういう点でも良かったと思います。

 

結婚して、子供を産んだことの良さを、こんなときに再発見。

 

そういえば、よく聞きますよね。

 

風邪を引いて寝込んだときに、「あー、結婚しよう」と思ったってやつです。そんな感じかな?

 

今日、仕事行きたくないけど、家族を養うために、頑張って行かんといけん。これも、まぁ、モチベーションになるって言えばそうなんですよね。

 

ありがたいっちゃ、ありがたいのかもしれないです。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)