こんにちは。ぱなしのお玲です。
昨日、汚部屋の写真をブログに載せたら、自分の中からやる気がちょっと湧いてきました。
部屋が汚いときは、まず写真に撮るといいらしいです。片付けテクニックとしてよくある手法の1つみたいなんですけども、客観的に部屋を俯瞰することで、片付けようという気持ちになりやすいんだとか。
それで、気が散らないようにイヤーマフをつけて、さっそく書類の整理をしておりましたところ、なんと、こんな物が出てきました。

令和2年7月4日に、長女の歯科矯正のために払った45万円の領収証です。
すごい!45万も払ってる!
というか、これ、多分医療費還付申告していないやつです。
もう期限切れかなぁ、と思ったんですけども、調べたらギリギリいけそう。医療費還付は5年遡ってできるので、令和7年12月31日、つまり今月末までに手続きしたら、なんとか間に合いそうです!
いやぁ、驚きましたね。
5年前のことだから、すっかり記憶が薄れてしまってたんですけども、45万もかかったのかぁ。
実は今、次男も「歯科矯正しといた方が良いよ」と言われていまして、それが45万以上かかりそうなんですよね💦
今は何でも値上がりしていますし、仕方ないかなとは思いつつも、あまりの高額さに恐怖しかないです。
しかし、レントゲンを見せてもらったら、永久歯が生えてくるスペースが全然足りないんですよね。ここで矯正しておいてあげないと、乱ぐい歯になることは必至・・・😓
乱ぐい歯は、見た目も悪いですけれども、歯の重なり合っているところがどうしても磨きづらく、虫歯になりやすいのですよね。だから、やってあげなくてはと思いつつも、お金がかかる~💦
小児で歯科矯正することのメリットとしては、歯を抜かない治療ができることですね。成長期なので、顎を広げる治療ができるんです。
大人になってから矯正しようとしたら、多くの場合、小臼歯を4本も抜かないといけないですからね~。
長女はやって、次男はやらない、ということもないと思うので、とりあえず正確にはどのくらいのお金がかかるのか、相見積もりを取りつつ、しっかり調べていきたいと思います。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)