こんにちは。ぱなしのお玲です。
職場で、セルフケア講習を受けました。
とはいっても、20分間の動画を視聴するだけの、ごく簡単なものです。
それを見て、少し思うところがあったので、今日はそのことについて書こうと思います。

動画の中では、何かに悩んだ場合の対応策として、「誰かに言葉にして話してみよう」、という内容が紹介されていました。
これには一部同意します。
聞いてもらうだけで楽になるってこと、確かにありますよね。
それに、話しているうちに自分で何らかの気づきを得られる場合もあります。
例えば、自分で話しているうちに、話の中身にちょっとした違和感を感じたとします。それをつきつめて考察していくうちに、自分の本当の感情に気づく、なんてこともあったりするんですよ。
だから「整理目的の言語化」については大いに賛成なんですけども、必ずしもそれが誰かとの会話である必要はないと、私は思っているんですよね。
むしろ、リアルな会話って、害悪になることもあったりするじゃないですか。
こちらとしては、「モヤモヤとした悩みを話してスッキリしたい」という思惑があったとしても、会話の相手にとってはそんな裏事情なんて関係ないですからね。
余計な(そして、だいぶ見当違いな)アドバイスをしてくれたりとか、私の話を奪って自分の話を始めちゃったりとか、そんなことがあったりするんですよ。
だから動画では「会話の相手は選ぶこと」という条件付きでしたけれども、私は思ったんですよ。
果たして、そんなちょうどいい適切な相手が、どこにでもそして誰にでもいるのだろうか、と(いや、いはしない)。←反語😊
だから、代替案として、私はブログを推したいのです。
日記よりも、
ジャーナリングよりも、
モーニングページよりも、
私は断然、ブログ推し。
というのも、ブログは読んでくれる相手がいることを想定しながら書くから、言語化の精度が上がると思っているんです。
それに、「あまりネガティブな内容に終始するのも読み手さんに恐縮だし」と思うと、ポジティブな結論につながるようなアイディアとか対応策を、なんとかひねり出せたりするものなんですよね。
あと、コメントで客観的なご意見がいただけるのもポイントです。
ブログをやっている人って、あんまり悪い人いなくて、攻撃的で頭のおかしなコメントが来たことが、2年以上毎日ブログを更新していてただの一度もないんですよね。
そして、編集も楽だし、写真も入れられるし、後から見返すときの検索機能にも優れているし、悪いところがないです。
つまり、
安全な環境で、
落ち着いてモヤモヤを言語化できて、
ポジティブな結論に自然と帰結し、
良質なフィードバックをもらえ、
後から振り返ることも可能。
という優れものなんですよ、ブログというのは。
もうね、全人類におすすめしたい。というか、めっちゃリアルでおすすめしているんですよ、私。
ブログの良さを熱く語っているのに、誰もやらないですよね。なんでかな。大体、続かない、書くことない、って言われますよね。
そういえば前にチヅルさんが「発達障害傾向と、ブログは相性が良い」みたいなことをおっしゃっていましたけども、なにかあるのかな。
最後に、ブログではなくて、ジャーナリングについてのX投稿ですが、なるほど、と思ったのでシェアして終わります👇

以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)