こんにちは。ぱなしのお玲です。
今日は、「わかるぅ!」ってなったツイートをご紹介します。

発達障害の人って、悪い人ではないんですよね。ただちょっと、クセが強いだけで、基本的に悪人はいないと思っています。積極的に近寄りたい存在かどうかは別として、不器用に生きている愛すべきキャラクターだとは思いますよ。
いつまでも子供のみたいに純真なんですよね。
私も発達障害でストラテラ飲んでますけども、素直だし、正直だし(言わんくていいことまで言っちゃう)、独自の変わった正義感を持っています。
例えば、私の場合、偉い人とか決まりとか権力とか体制とかに反抗しがちなところがありますね。
ただ、正義感については、薬のお陰か、年を取って丸くなったからか、最近はだいぶなりを潜めています。
特に「ははぁ、これは発達障害のバイアスがかかってんな」と自分で気づける瞬間が時々あって、そういうときは助かりますね。年の功ってやつですね、多分。
それに、「気にくわないところはあるけど、代替案もないし、まぁまぁ、そちらの事情もあるんでしょうし」みたいにフレキシブルに考えられるようになりました。
それでかなり摩擦は少なくなったと思います。以前はもっとトゲトゲしていましたから。
発達障害の人は、もうちょっと言い方を工夫してもいいのかな、と思うときがあります。言葉足らずで、真意が伝わりにくいんですよね。
ジャストアイディアですけど『発達障害者向け、こんな時この言い方に変換しよう』っていう本があったら、売れるかもしれない。
定型発達の人って、周りにどう思われるかを異常なほど気にしているようなので、言い方にすごく心を砕いていることに気がつきます。
発達障害の人って、きちんと腹落ちするまで実践できないところがありますから、理由を詳しく説明、定型発達の人の心理などを解説して、わかりやすく教えてくれる本があったら、いいんじゃないでしょうか。
例えば、以前、職場で定型発達の人から教えていただいたtipsなんですけども、仕事で分からないことを教えてもらうときに、ただ「わかりません」ではだめなんだそうです。
「自分ではこうかな?と考えて、これを試してみましたが、どうやら違うようなので、教えていただけますか?」みたいに、ここまでは自分でやりましたという努力の跡を見せて教えを乞うのがいいらしいです。
後は、的外れでもいいから「自分はこういう認識なんですが、合っていますか?」という聞き方もよいそうです。
私としては潔く言い訳せずに「わかりません」と結論だけ言った方がいいかと思っていましたが(←ここでも独自の正義感による考え方が出ています)、それでは定型発達の人を苛つかせてしまうらしいです。
教えてもらってからは、ちゃんとそういう言い方をするようになりましたよ。納得したし、そういうルールだって言うなら、やりますよ。ただ、発達障害の人はそういう暗黙のルールを知らないので、できないだけなんです。
「考えたらわかるでしょ」と言われますけど、人の気持ちを推し量るのが苦手だし、そもそも独特の考え方をしているので、本当に分からないんですよね。だって、「わからない」と繰り返し言われても、私は特に苛つかないですもん。
でもこんな親切に教えてくれる人ばかりではないですから(きっと本当に目に余ったんでしょうね)、そんな感じのことを教えてくれる本があったらいいなー、と思っている次第です。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)