こんにちは。ぱなしのお玲です。
東京出張に行っていた夫が帰ってきました。
わーい、わーい。
金曜日の飲み会の話をして、異動した職員にメーカーズマークをプレゼントした話をしましたところ、「メーカーズマークはバーボンだね」と夫が言いました。「俺がもらうならマッカランがいいな。スコッチの。」
???
横文字ばかりでちょっとよくわからなかったので、説明してもらいました。ウィスキーと一口に言っても、いくつか種類があるんだそうです。
プレゼントしたメーカーズマークはバーボン。
アメリカン・ウィスキーなんだそうです。
夫が飲みたいマッカランはスコッチ。
スコティッシュ・ウィスキーのことなんだとか。
じゃあ、私の知っている山崎はジャパニーズ・ウィスキーですね。
スコッチと、バーボンって、なんかよく聞くから覚えておくといいかもしれないですね。
だって、普段スコッチを飲む人にバーボンをプレゼントしちゃったら、少し微妙な感じになりそうです。「お酒は好きだからありがたくもらうけど、ちょっと違うんだよなー」とか思われちゃいそう。
それにしても、夫はスコッチが好きなんですねぇ。夫好きを自称しているのに、知りませんでした。ウィスキーはあんまり興味がなかったので。
でもいい機会なので、もう少し詳しく知っておいてもいいのかもしれません。そこで、夫の保有しているウィスキーを引っ張り出してきました。ご紹介します。
左から
- グレンフィディック12年
- グレンリベット12年
- ロッホローモンド12年
左から
- ハイランドパーク12年
- グレンマレイ12年
ふむ・・・。
まず、気がついたのは、5本中5本とも12年と書いてあることです。
あと、名前に「グレン」がついているのが5本中3本ありました。
【共通点1:12年】
12年というのは熟成期間を指すそうです。恐らく、熟成期間が長いほど高いんじゃないかな。それで、12年がそれなりにお買い求めやすい価格なのだと予想しました。
価格を調べてみました。1本4,000~6,000円台でした。まぁ、高すぎず安すぎず、といったところなのかもしれませんね。
【共通点2:グレン】
イギリスは行ったことあるんですけども、スコットランドは行ったことがないんですよね。だから予想なんですけども、きっと渓谷が多い地方なんじゃないかな。
一人ふらりとバーに行って、そこで出会ったイケオジにこのことを聞いてみる、というところまで妄想しました。実際は夜出歩くことはめったにしない、健全な生活をしています。
ところで、夫が欲しいと言っていたマッカランですが、けっこう高かったです💦
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)