うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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発達障害でも、学年1位の長女。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

今日は、長女の話をします。

 

こないだのテストで学年1位になってました。

 

通っているのは、近所の公立中。小学校のお友達で賢い子はわりと中学受験しちゃう地域ではあるんですけども、それでも1番取るってすごい。

 

この子は、発達障害ではありますが、勉強ができるというか、勉強がハマるタイプなんですよね。

 

発達障害はやりたいことしかできないというか、やりたいことだけにとことんのめり込むところがあるんですよ。

 

たまたま勉強がフィットした子は、親が本当に楽です。「勉強しろ」と言ったことがありません。勝手にやります。

 

ただ、それでも特性があるために、締め切りがある課題を間に合うように提出したり、もらったプリントを都度貼ったり、といったことは困難なようです。

 

ついでに言うと、部屋はぐちゃぐちゃで、洗面台も髪の毛だらけにし、お菓子を食べた後の個包装も捨てませんし、飲み終わったペットボトルも永遠にそのままです。忘れ物も多く、いつも遅刻ギリギリで、とにかく常時ずっとしゃべっています。女子に連れションに誘われても、自分に尿意がなければすげなく断りますし、思考がとても固いです。

 

まぁ発達障害なのでね、そこは仕方ないです。というか、だからこそ診断がついたわけで。そうでなければ、ただの優等生です。

 

 

 

ところで、テスト前に「9位以内に入れたらご褒美にクレープ食べたい」と言っていた娘。めでたく叶いましたので、先日連れて行ったんです。

 

ちなみに、その前は「30位以内に入れたら、ご褒美でサーティワンのアイスクリーム10個食べたい」だったんですよ(その時の順位は15位でした)。

 

どうです、かわいくないですか?

 

エルメスのバッグとか、回らないお寿司とか、現金30万円とか、言わないんですよ。「おじさんが若い子好きなのは、こういうことかーーーー!」ってなりましたね。そんなのよりも、とにかく、食い気。

 

ニコニコしながら「おじさんはいいから、いっぱい食べて」と言って、若い娘が食べるところを見守る、というところまで想像しました。しかし、私はおじさんではないため、普通に一緒に食べました(ダイエット中なのに)。

 

 

ただね、おじさんでなくてもおばさんではあったみたいで、夕食の時間になったらなんだかお腹が気持ち悪くなりましてね。全然、晩ご飯食べられなかったんですよ。辛い。

 

「子供は若いときに産んでおけ」と言うのは、つまり、こういうことなんですよ。年取ったら、こんな大量の生クリーム、身体が受け付けなくなっちゃう。本当に悲しい。

 

ちょっともう、クレープはいいです。あれは、若者の食べ物。ただ、えりんぎさんなら胃腸強そうだから、いけるかもしれません。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)