うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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境界知能の方と、Xで肩がぶつかりました。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日、Xで「我が家は5人家族中、4人が発達障害と診断されています」というようなコメントをしたところ、強い罵り言葉が返ってきて、とてもびっくりしたんですね。

 

まず、なぜ怒られたのかがよくわかりませんでした。私は、「ただ自分の事実を書いただけ」という認識でしたので。

 

次に、日本語がおかしな間違いをされていて、困惑しました。一部抜粋しますと

 

親のしろから頭悪いんやろな

 

と言われたのですが、「親のしろ」とはなんぞや?というところで引っかかりました。

 

「誤字という感じでもないし、『親の代(だい)』と言いたかったのだろうか?代は確かに『しろ』とも読めるが、そんな奇妙な間違いする人が果たしているだろうか?」と思ってしまったんですね。

 

それでまぁ、うんうん考えたのですが、その方のプロフに「IQ71」と書かれていたのを見て、ストンと納得しました。

 

数値的に、境界知能の方でした。

 

我が家は4人が発達障害ではあるのですが、子供3人は知的には問題なく、むしろ平均より高いという数値が出ています(私は計っていないので不明)。

 

だからこのくらいのIQを自称されている方と、人生で初めてコミュニケーションを取り、その方達の生きづらさというものに、初めて触れたわけなのです。

 

知識としては、知ってはいたのですよ。ベストセラーになった『ケーキの切れない非行少年たち』を読んでいましたから。

『ケーキの切れない非行少年たち』

 

あの本は、ケーキの切り方の指南書ではなく、「著者の宮口先生(精神科医・矯正医療の専門家)が少年院で出会った非行少年たちを調べると、 多くが『悪意のある犯罪者』ではなく、境界知能や発達障害の特性を持っていた」というような内容が書かれているんです。

 

実に興味深く読んだのですが、今回の出来事は、その内容を裏付けする体験となりました。

 

つまり今回の方は、

  • 文章を理解する力が弱く、
  • 相手の気持ちを想像することが苦手で、
  • 過去の嫌な経験から、攻撃的になることで自分を守ろうとしがち

なタイプの方なのだと推測しました。

 

つまり私の発言内容を、恐らく「挑発」「マウント」あるいは他の何かと受け取ってしまい、憤って罵り言葉を返してしまったというのが、事の顛末なのだろうと理解しました。

 

本にも書かれていたのですが、ちょうど境界知能あたりが、福祉(療育)ともつながりにくく、かといって当たり前ですが日常生活に困難がないわけでもなく、とても生きづらいようなんです。

 

なるほどと思いましたが、微力な私に出来ることもなく(また変な誤解を生むだけなので)、また私の学びが深まるだけの結果となったのでした。

 

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以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)