こんにちは。ぱなしのお玲です。
これの続きです。
その後、しばらくは勝利の高揚感に酔いしれていたんですけども、時間が経って少し冷静になったら「あれ?もしかして、ちょっとやり過ぎちゃった?」と気になってきました。
多分ですね、この後の流れとしては、保健師さんが保健師さんの上司に、私の相談内容に関する報告をまずは上げることになると思うんですよ。そして、どのようにこの問題を対応していくか、集まって協議するのでしょう。
これは、間違いなく大ごとになりますよ。
教育係の人は、課のプロパー社員であるお姉様と、ちゃんと情報を共有しながら仕事を進めていますから、「この件でお姉様にも怒られが発生したら申し訳ないなぁ」とそれだけが気になります。
(きっと前の課長のところにも飛び火するだろうけど、そこはどうでもいいです。むしろ怒られて欲しいくらい😝)
お姉様は、めっちゃいい人なんですよ。
「0次会行きたい🍺」という私の我がままにも付き合ってくれたし、同じマラソン大会に出て一緒に汗を流し、その後おじいちゃんと3人で昼飲み🍺までした仲なんです。
今回もですね、保健室相談の前に、教育係の人とお姉様には、「派遣さんのことで保健室行ってきます」と宣言してから行ったんです。
そしたらお姉様、「うん、まぁ、でも、こういうのは、お互い助け合いっていうのもあるしね。」と。
ええ~。
お姉様、決算のことでめちゃくちゃ忙しいのに、1人では手が回らない私を手伝って、月曜日は全然、自分の仕事が進まなかったと思うんですよ。それなのに、めっちゃいい人やん。これが、人格者ってやつか・・・!
ただですねぇ、人がまったくできていない私は、その言葉を聞いたときに、実はちょっとモヤモヤしちゃったんですよね。
支え合いの例として、よくこんな風に言いますよね。「人という字は、人と人とが互いに支え合ってできている」って。

私はね、前々から思っていたんです。「支え合ってる?どう考えても、2画目の人の負担の方が大きくね?」と。
派遣の人に誰も厳しく言わないから、この人は常に1画目の人であり続けていて、それが問題なんです。
誰も好き好んで2画目の人になんて、なりたくないですよ。でも、今はずっと同じ人がその役割に固定されてしまっていて、私は今回そのことを問題提起しています。それは、システムとして間違っているんじゃないんですか?ってことなんですよ。
そりゃあ私だって、今までいろんな人に支えてもらって生きてきましたから、できるときにできる範囲で支える役目をやっていくことに関しては、何も文句はありません。全然やりたいし、やらせていただきますよ。
ただ、今回はその範囲を大幅に超えていたことが問題なのであってね。だって、できるわけないじゃん、1人で3人分の仕事なんか。アホなの?私は障害者雇用枠だって言ってるだろ?
仕事って、できる人が好きだから、できる人のところに集まってきちゃうんですよね。それはわかります。
でも、私はそんなに仕事ができるわけではないんですよ。むしろポンコツなんですって手帳見せながら力説しているのに、なんかよくわかんないけどこんなことになっちゃっているから、それは違うよね?っていう話なんです。
あー、書いていたら段々と頭がスッキリしてきました。
やっぱり、私の行動は間違っていなかったです。これは一回、大ごとにするで大正解。それで他の人の知恵も借りて、新しいシステムを再構築しましょう。それが良いです。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)