うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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言語凸×障害者雇用

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

これの続きです。

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ここまでずっと「派遣の人が悪い!」とムカついていたのですが、一周回って「私が悪いの?」と思えてきちゃいました。

 

あのぅ、先日うちの母に電話して障害厚生年金の受給が決定した旨を伝えたところ、「お玲に障害があると、いまだに思えない」と言われてしまったんですよね。

 

実の母でもこうなんですから、職場で勘違いされるのも、もはや仕方ないことなのかもしれません。

 

発達障害の検査をしたら、多分私はこうなります。

  • 言語理解凸
  • ワーキングメモリ凹
  • 知覚推理凹
  • 処理速度凹

圧倒的な言語凸。

 

私としては、凹の部分が困り感を生んでいるわけですから、そこをフォーカスして見てしまうので「自分=ポンコツ」という自認なんです。

 

でも他人は言語凸のところしか目に入りませんから、「けっこうできる」と受けとめてしまうんでしょうね。そこに大きなギャップがあり、私が周囲に理解されない原因になっています。

 

思い起こせば、前の職場では「お玲って、アピール上手だよね」と上司から嫌みを言われたり、「辛いのはみんな同じ」と言われたり、していたのでした。

 

(多分アレは嫌みだったはず。誉められてると思って当時は喜んじゃったけど😂)

 

こんな風に私が言葉を尽くして説明しようとしても、まったく伝わらないどころか、言い訳ばかりしているみたいに思われてしまって、本当に困っていたのですよ。

 

その後、その職場で勤務中にうつ病と診断されて1年近く休職したところで、ついでに発達障害も診断つけてもらい、障害者雇用に転職しました。

 

「これで、もう大丈夫だろう」と思っていたところで、まさかの3人分の業務を押しつけられちゃうという事案が発生しまして、もう、これでハッキリしましたね。

 

 

 

 

言語凸は、困り感を誰からもわかってもらえません!

 

 

 

 

これは、多分もう、構造的に仕方がないです。

 

計画相談事業者に後回しにされてたのも、今にして思えば「こいつはそんなに困ってなさそう」と判断されたからなのかもしれませんね。

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でも、私はこれで人生に絶望したり、障害者雇用に幻滅したり、ということはありません。

 

むしろ、「こんな言語凸の私にこそ、障害者雇用がピッタリ合っている!」って思いを強くしました。

 

だって、言語凸だから、困ったらちゃんと誰かに相談できますしね。障害者雇用は意外と交渉力が必要ですが、むしろ私にとっては得意分野ですから、何も問題はありません。

 

就職面接も、言語凸のお陰で高倍率のところでも採用してもらえそうですし、実際にこの好待遇の職場をゲットできていますので、すでに実績アリ。

 

残念ながら誤解は免れませんから、どんどん仕事をONされる危険はあります。ただ、今回のように合理的配慮を盾に拒否することが可能。

 

というわけで、まとめると、言語凸こそ障害者雇用。これで間違いありません!

 

「私のような言語凸は、もはや『誤解される』『理解されない』を前提として、人生の戦略を組み立て直すべきである」ということが今回学べました。だから、結果としては非常に良い経験でしたね。

 

「一周回って私が悪いの?」からの、開き直りキタコレ (゚∀゚)

 

 

 

あのぅ、以前のブログで、以前の課長に関してこんなことを書いています。

 

しかしながら、お陰で「定型発達=ただの多数派」という重要な気づきを私にもたらしてくれたわけなんですよね。結果的に。その点において、価値はあったので、まぁ良いです。

課長は、謝らない。 - うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

 

 

今回も、「言語凸の苦しみは、残念ながら理解されない。でも、障害者雇用ならば勝機あり。」ということに気づかせてくれました。その点において、派遣の人の価値はあったと言えましょう。

 

私は、派遣の人を、許します。

 

最初は「許せないし許さない」と思っていたのに、この変化。良かった、良かった。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)