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【障害者雇用】まさかの展開。「保健室、お前もか」

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

保健室に、メールしたんです。

 

「課長との面談の後に体調を崩してしまった。ついては、次回以降の面談の際には、保健師さんにも同席して欲しい」

 

みたいな内容です。

 

そうしましたら、たまたまその日が、会社と契約しているカウンセラーの来訪日だったみたいで、緊急的にその日で面談の調整をしてくださいました。なんか、すみません💦

 

それで、カウンセリングしてもらっちゃいました。

 

私の主張については、別に我が儘というわけでもないし理解できる、と言っていただいたのでホッとしました。

 

ただ、保健室に提示した内容が良くなかったのかもね、というご意見を頂戴しました。これですよね👇

panashinoorei.com

 

箇条書きでの事実の羅列と、それを補強する証拠書類の提示です。

 

私としては、何があったのかをロジカルにわかりやすく説明しただけだったのですが、「そういう『正論』は人を追い込んで、相手を防御的にさせるから、宜しくないよ」と指摘されました。

 

「ASDだからそうしちゃうのはわかるんだけど、人は合理的ではなく、感情で動く生き物だからねぇ」と。

 

な、なるほど~😳

 

そう言われると、私にも理解できます。

 

私はけっこう行動経済学が好きなんですけども、行動経済学とは「人間は感情、バイアス、環境によって、経済的に合理的な選択ができない」という前提に立った学問なんですよね。

 

 お~、なんだかすごく面白いです。点と点が、つながった感じ!

 

 

 

 

ただですね、少し言い訳をさせてください。

 

私はこれを直接、課長に突きつけたわけではないんですよね。あくまで参考資料として、保健室で提示しただけです。

 

そんなの、保健室のスタッフが上手いこと言い換えてくれたらいいわけだし、こっちとしてはそういう効果も期待しているわけですよ。実際、去年はうまくやってくれましたし。

 

実は、保健室のスタッフが1名転職して、今年度は人員の入れ替わりがあったのですよね。

 

この、いなくなったスタッフというのが今考えると、橋渡しが上手な方だったんですよ。相談すると、双方が良い感じにフワッと着地させてくれたわけです。いつもニコニコしていて、人当たりの良い方だったんですよね~。

 

今のスタッフは、そういうのがうまくない人しかいないんでしょうね。私の主張をそのまま課長に転送した可能性が高いです。

 

課長と面談したときに、すごく彼女の態度が一方的というか、頑なだったので、「保健室から、どんな風に伝わったのかな?」という違和感があったのですが、これで謎が解けました。

 

多分、私と一緒になって課長を糾弾する感じに、なっちゃったのかもしれませんね~。

 

ただ、そんなの私には事前にわからないことですから。保健室のスタッフ入れ替えがどんな影響を及ぼすかなんて、そこまで計算して相談できませんって。

 

 

 

 

ともかく、カウンセリングの先生にもどうやってこれを解きほぐせば良いのかわからない、という感じの状況になってしまっているらしく、頭を抱えちゃってましたね。

 

とはいえ、私は悪くないと言っていただけましたし、特に私にやりようもないので、もう静観するだけです。

 

保健室で、なんとかリカバリーしてくれることを祈るしかないですなぁ。

 

カウンセラーの先生が、ちょっと保健室スタッフ指導しとくわ、と言ってくれてたんで、そこに期待するしかないっす。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)