うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

うつ、小学生以下3人の発達障害児(診断済み)の育児、自分の発達特性について+雑記ブログです。毎日更新。1話が1,000~1,500字程度で読みやすいです。

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映画「すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ」を見てきた。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日は、小学生組が陸上の駅伝に出場するというので、私と次男(6才)が二人だけの時間を過ごすことになりました。

 

これは、二人だけでいい思いをするチャンス!

ということで、映画館に行くことにしました。

 

 

次男の好きな、すみっコぐらしの映画です。

ちなみに、私は障害者料金でお安く入らせていただきましたよ。うぇーい。

家族5人で来ようと思うと高い映画館ですが、二人(障害者+幼児)だけなら、全然お安い。これは、いい。

 

映画のあらすじは、こんな感じです。

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森の外れにある工場で出会った「くま工場長」に誘わされ、ぬいぐるみを作ってみた、すみっコたち。工程をそれぞれ分担して、みんなで上手に完成させたところ、くま工場長に腕を見込まれて、本格的に工場内でのおもちゃ作りに関わることになりました。

 

おそろいの制服に美味しいまかない、住み込みの部屋も用意してもらって、おもちゃを量産する毎日。

 

しかし、いつの間にか工場に閉じ込められてしまったことに気がつきます。さらに、その頃、街では工場から出荷したおもちゃたちが動き始めていました・・・。

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子供向けの映画と思って見始めましたが、賃金も有給も与えられずに、ひたすら労働力を搾取される、恐ろしいストーリーでした。おもちゃ作りも、次第に1日の目標数値(ノルマ)が上がっていくので、私は震え上がりましたね。

 

しかも、ラインの流れ作業に従事しているんですよ。作業は細分化されており、例えば検品担当(ぺんぎん?)ならば、1日中検品をさせられ続けるのです。立ちっぱなしで!

 

工場を出ようと思っても、出られなくなっているし。恐怖ですよ。

それで、くま工場長が悪い資本家なのかと思ったら、実はくま工場長は・・・

 

あぁ!

ここから先はネタバレになってしまうから、私の口からは言えない!

 

とにかく、付き添いの親も楽しめる映画になっておりました。私はビビりながら見ていたんですけど、次男はそんなに怖くなかったらしいです。すごい。

 

それで、帰りはデパ地下に寄って、イチゴのショートケーキを買ってきました。

15時のおやつ用です🎵

これも、家族5人分買って帰ろうと思ったらいいお値段しますが、2人分だけだったらお安い!素晴らしいですね。

 

 

めっちゃくちゃ美味しかったですよ。本当に。

私、ケーキはイチゴのショートケーキが一番好きですねぇ。

あっという間になくなってしまったのが残念。

これは、次男と私だけの秘密です。

 

そんなわけで、お互いに大満足の休日となりました。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)