うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

うつ、小学生以下3人の発達障害児(診断済み)の育児、自分の発達特性について+雑記ブログです。毎日更新。1話が1,000~1,500字程度で読みやすいです。

当ブログはGoogle AdSense、アフィリエイト広告を利用しています

大人ならではの砂場遊び

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日は、学童のイベントで、小学校の体育館へ行きました。長女と長男が参加します。催しは3-4時間続くので、多動の次男はおとなしく座って待てません。体育館に座った途端に「遊びたい~」というので、私が外に連れ出すことにしました。夫は写真担当でその場に残ります。

 

校庭の砂場で遊び始めました。次男が砂でトンネルを掘りますが、長さが短いので、すぐにもろく崩れてしまいました。

その後崩落した現場

 

ふふふ。ここは大人の腕の見せ所じゃ。

 

少しだけ離れたところに、新しい穴を掘ることにしました。トンネルの長さは20センチ以上の大規模工事です。地面がやや固いので、なかなか掘り進められません。しかし、そこは大人の粘り強さを発揮して、1ミリずつ掘り進めていきます。

 

頭の中で、中島みゆきの『地上の星』が流れ始めました。そう、これは砂場のプロジェクトXや。

 

でもだんだん、指の先が痛くなってきました。これ以上先は、手では難しいので、石を使用することにしました。ふふふ。人間とは頭を使う生き物・・・!

 

そしてとうとう、向こうの穴とこっちの穴で掘り進めていた、子供と私の手が出会い、トンネルが貫通したことがわかりました。や、やったぜ!

 

貫通記念写真

 

それから、トンネルの上に、立山連山を作ることにしました。山の下をトンネル通した感じにした方が、なんかかっこいいので。私が山を作っていると、子供が「セメント作るね」といってバケツに水をくんで持ってきました。おっと、そのバケツ、どこから持ってきたの?まぁ、いいか。

 

セメント作り

 

水と砂を合わせてセメントを作ってくれましたので、それを使うと、どんどん山が高く作れます・・・!これは楽しい。夢中になって作っていると、「せいな」がやってきました。

 

これはもう、アイガー北壁。

 

まったく知らない子ですが、胸に「せいな」のゼッケンをつけた保育園のTシャツを着ていたので、名前はわかりました。きっと、保育園で何かしてきた帰りなんでしょう。なに作っているのか聞いてきたので、「アイガー北壁だよ!」と答えると、「かっこいい名前だね」と誉めてくれました。

 

答えが定型っぽくて、いい!私、時々こうして定型の子と触れあうの好きなんですよ。それで、仲間に入れてほしがったせいなも入れて、3人で遊びました。アイガー北壁の噴火で出来た洞爺湖に水を満たして、その周りにも小さな山を作っていきます。

 

じゃじゃーん

 

こうして、洞爺湖を囲む山々が完成しました。あー、楽しかった。

 

それで、体育館に戻ったら、次男も今度はわりと大人しくしてくれて、最後の30分くらいは私もイベントを鑑賞できましたよ。良かった、良かった。

 

やり遂げたおてて。



以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(*˘︶˘人)