うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

うつ、小学生以下3人の発達障害児(診断済み)の育児、自分の発達特性について+雑記ブログです。毎日更新。1話が1,000~1,500字程度で読みやすいです。

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子供が好きではなくても仕方ない。子育ての現実

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

いくつか他の方々のブログを読んでいて、考えることがあったので、今日は子供のことを書きます。

 

私、子供はあんまり好きではないです。家族の中で好きランキングをつけるとしたら、1位がロボット掃除機。2位が夫。3位がまとめて子供達です。

 

子供のことは、私に色々な学びや経験をさせてくれてありがたい、とは思っていますよ。存在に感謝しています。仮に海で溺れてたら、自分の命を賭しても助けに行くと思います。でもだからといって家族の中で一番好きか、と言われたらそうではないです。

 

私、子供が3人いるんですけど、フルタイム正社員で働いているんです。そう言うと、「偉いね」とか「すごいね」とか時々言っていただけるんです。

 

でも全然すごくないんです。私、子供を長時間預かってもらう、もしくは子供と離れていられる言い訳のために働いている、みたいところがあるんです。

 

これから年末年始の長期休みに入りますけど、休みって全然休まらないんですよね。子供が休みの日はコンサータの服用を嫌がるから、常にテンションが高い状態なんです。一言で言うと、すごくウザい。

 

どこかでエネルギーを発散させてやらないと、こちらがしんどくなるから、公園とかに連れ出さないといけないです。ちょっと疲れさせると、少しは静かになるから。それに並行して、休みの日にしかできないことも済ませないといけないです。だから実際、休みの日は仕事しているときよりも心身共にグッタリと疲れてしまう気がします。

 

それに、働いていると、お給料というご褒美があるじゃないですか。働いていないと、そんなご褒美もらえないですからね。育児の喜びがあるじゃないか、というご意見もあると思うのですが、発達障害児の育児は特に、ご褒美感に乏しいと思うんです。

 

すぐ、飛び出そうとする。だから、ぎゅっと手をつかむでしょ。すると「痛い、痛い」と大きな声で言って、まるでこちらが虐待しているかのようで、嫌になります。

 

じっとして、と言ってもモゾモゾする。歯磨きの、仕上げ磨きの短い間にだってじっとできないんです。

 

食べたら、食べっぱなし。

脱いだら、脱ぎっぱなし。

使ったら、使いっぱなし。

 

私が全部片付けるんです。だって、言ってもできないんですよ。

 

ずっとしゃべっている。それでも会話になるならいいですよ。頭に思いついたことを言いたいだけだから、会話にならないんです。会話する気がないんじゃないですかね。

 

そうかと思えば、話しかけても返事もしない。何かに夢中になっていると、聞こえないんです。

 

やりたいことを優先して、やるべきことを先延ばしするし。

 

食べたら、食べこぼす。それに、衝動性が強いから、気になることがあると食事中も立ち歩くんです。

 

しつけは大事と思うから、おんなじことを、もう何回も繰り返し言わないといけない。本当に苦痛です。

 

夫は、話が通じるので好きです。それに、ロボット掃除機は話さないところが好き。寡黙でけなげで働き者。使っていると癒やされます。

 

他の親御さんで自分の子供が好き、とかいう話を聞くと、羨ましいを一旦通り越して、別の世界の話のように聞こえることがあります。「そういう世界線もあるんだな」というか。「前世でよっぽど徳を積んだんだな」と思います。

 

子供のことをあんまり好きになれなくても、仕方ないと思います。それで虐待とかしなければ、問題ないと思います。だって、思っちゃうのはどうしようもないですもんね。

 

私だけじゃない。

あなただけじゃない。

そう思います。

 

床にポイ捨てします?普通。

 

ゴミ箱まで一歩なのに、捨てられない。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)