うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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仕事ができない発達障害が職場でなんとかやっていくには?

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

私、いかにして、「職場を働きやすいものにするか」をよく考えています。働くなら楽しく、が断然いいですものね。

 

これに対する絶対的アンサーは、「仕事ができるようになる」ことだと思うのですよ。仕事ができる人ってやっぱり一目置かれます。なんといっても、頼りになりますよね。

 

「これについてはあの人に聞いて」

 

そう言われる人っていらっしゃいますよね。そういう人材になる、ということです。

 

職場での悩みって、人間関係のことが多かったりするようなんですけれども、仕事さえできれば、人間関係の悩みを超越できるんじゃないかと思っています。だって、黙っていても尊敬されるわけですから。

 

 

逆を言うと、仕事ができない人は倦厭されます。まぁ、当たり前ですよね。職場は仕事をするための場所ですから。仕事ができないと、何しに来ているの?てなものです。その人の仕事にミスがあったり、遅かったりしたら、誰かがそれを訂正したり、尻ぬぐいをしたりしないといけない。誰だってそんなこと嫌ですよね。

 

だから私も、なんとか仕事ができるようになろうと、いろいろ頑張ってはいます。

 

ただ!

 

発達特性があると、どうしても仕事できる側というよりも、できない人側になりがちです。開き直るわけではないですけども、だから発達「障害」と言われているわけで。困ってなかったら障害ではないのですよね。

 

頑張っても仕事ができない人に残された、職場で生きる道はなんなのか。私はね、それを模索し続けています。それで、一つのアンサーにたどり着きましたので、発表しますね。それは

 

自己開示によって、「天然ボケ」キャラを獲得する

 

ことではないのかな、と思うのですよ。自分のキャラクターをわかってもらうということですね。

 

「ちょっとよくわからない思考回路している人なんだな」

「でも思わず笑っちゃって憎めないな」

 

というポジションを確立する。これしかないんじゃないかと思うわけです。

 

そのために、職場で「はい」「わかりました」以外に、プラスαとして自分の感想を付け足すなどして、自己開示に努めています。なるべく距離を縮めていって、自分を分かってもらえるように努力する、ということですね。

 

あとは、自分の得意分野は積極的に張り切るようにします。自分だったら、動くのが好きなので、ちょっと面倒くさいお使いごとを進んでやるとか、頼まれもないのに飲み会の幹事になるとか、会議でめっちゃ意見出すとか、そういうことです。

 

変でだめなやつなんだけど、なんか憎めないんだよな。

 

というポジションをなんとか確立する。特に私は「積極奇異型」なので、このタイプの生きる道はこれしかないかな、というのを考えているわけです。

(積極奇異型についてはこちらで説明しています↓)

panashinoorei.com

 

発達特性がある中で仕事していくのって、やっぱりしんどいです。でも、なんとか生き残ってやっていくしかないんですよね。どうすればこの特性を抱えても、生きやすくなるのか。それを考えています。

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)