うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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流産の話。

こんにちは。うつと3人の子供を持つ女、ぱなしのお玲です。

不妊治療に成功した夫婦のイラスト

お友達が流産した、というのを聞いて私も悲しい気持ちになっています。

 

胎嚢(たいのう)は確認できて、今7週目なんだけど、胎嚢(たいのう)の中に赤ちゃんの姿が見えないんだよね、という報告を先週受けました。お腹が痛いから、多分そのうち自然に出てくると思うんだけど、と言っていて。週末も彼女の体調を尋ねたりしていたのですが、結局週末に本人が言っていた通り、自然に出てきたのだそうです。

 

悲しいですよね。もう、私が社長だったら、最低3日は休みにしてあげるところです。友よ、すまん。ただの平社員だから何もしてあげられなくて。

 

実は、私も流産の経験があります。2人目の妊娠前でしたから、ずいぶんと前のことです。あのときは、胎嚢(たいのう)も、赤ちゃんの姿も、心拍も確認できている状態からの早期流産でしたので、「まさか」と思いましたね。一応、流産は一定の確率で起こるものである、というのは知識としては知っていましたが、実際に経験すると衝撃がすごかったです。(ちなみに、流産は全妊娠の15%で起こるそうです)

 

1人目の時はいろいろ用心して、ちゃんと安定期に入るまで誰にも言わなかったと思うのですが、2人目となるとなんだか余裕が出るというか、慢心するというか、気が緩むというか、けっこう近しい人には妊娠したことを報告してしまっていたのですよね。だから、もちろん親にも報告済みで、流産の報告を入れるときには「しまったなー」と思いました。余計な心配かけさせちゃったな、と。

 

だから、よく芸能人の方で安定期前に妊娠の報告をされている方がいると、「大丈夫かな」と余計な心配をしてしまいます。きっと、記者にスクープされかけて、やむを得ず発表になったんだろうな。もう、こういうことはそっとしておいてあげて欲しいのに!と一人でプンスカしたりしています。

 

流産のことは、子供達にも話しています。ずいぶんと前のことですし、私はもう、流産のことを思い出すこともないのですが、ごくごくたまに長女が「長男の前にもお母さんのお腹に来た赤ちゃんがいたんだけど、忘れ物しちゃったから、それを取りに帰ったんだよねー」と言い、「そうだったね。忘れん坊しちゃったんだよね。」としんみりすることがあります。そのくらいです。

 

流産した後、同じ体験をした人の話を聞きたくて、ネットで検索をしまくった時期があります。この辛さをみんなどうやって乗り越えたのかな、というのが知りたくて。で、けっこう皆さん口をそろえて、「時間が癒やしてくれる」とおっしゃっていたのですよね。そのときは、「そんな悠長な。今すぐなんとかして欲しいのに。」と感じましたが、今思うとその通りでしたね。時間薬(じかんぐすり)というのは、確かにあるんだな、と思いました。

 

衝撃から回復した今となっては、こうして経験者としてお友達の相談相手にもなってあげられて、まぁ良かったことも少しはあったかな、などと思う次第です。

 

 

 

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以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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