うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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常にポジティブでいなくていい

こんにちは。うつと3人の子供を持つ女、ぱなしのお玲です。

 

昨日の話の続きです。

panashinoorei.com

 

 

昨日の記事を読み返してみたら、「ネガティブだなー」と自分でもびっくりしました。なんや、自分が燃えるゴミ袋て。ネガティブにも程がある。そう思って、別のものに置き換えてもう少しポジティブに表現できないかなーと考え直してみました。

 

スポンジ?

アリ?

スーツケース?

だめだ、燃えるゴミ袋以上にピタリとはまるものがない。困ったぞ。

 

ここまで考えて、ふと我に返りました。

なんで、ネガティブじゃだめなんだろう。ネガティブでもいいじゃん。

やめたやめた、無理にポジティブ化しようとするの、やーめた。

 

大体、いきなり8つも会議設定されたら、誰だってウンザリしますよね。不安にだってなりますよ。それって、普通の感情なんですよね。その感情の発露が、燃えるゴミ袋の例えになったのであって、それはそれでまったく問題ないことなんじゃないかと、思い直しました。

 

私、来週インターンシップの学生さんに業務の一端のレクチャーをする、職場体験を受け持つことになっています。座談会も設けてあるんですけど、例えばその座談会の場で、いきなり学生さんに「この会社で働くということは、燃えるゴミ袋になることですよ。」なんて言ったら、そりゃあだめですよ。大体、私の個人的な意見であるから、その意味でも適切ではないですしね。なんて言うか、そういう誰かに迷惑をかけるところで言うのは良くないです。でも、ブログでネガティブな発言をちょっとくらいしたって、別に全然構わないんじゃないか、と思い直したわけです。

 

毎日ウダウダしていたら嫌がられるかもしれないですけど、それなら読まない、とか読み飛ばす、といった選択肢もあるわけですしね。

 

というわけで、堂々と時にはネガティブ発言をしていきたいと思います。

o(`⌒´*)oエッヘン!

 

それにしても、ポジティブであらねばならぬ、みたいな見えない圧力というか、自分の思い込みみたいなものって、すごくあるような気がするんですよね。特に、育児の場において。

 

自分の子が可愛いと思えないみたいなときに、自分を責めちゃったりするじゃないですか。こんなんじゃ母親失格だとか、いい母親じゃない、みたいに。自分がそう思ったなら、その状況においては正しい感情なんですよね。感情に、正しくない感情なんて無いのです。

 

それを、こんな風に思うなんて私はだめな母親だとか思う必要はないんじゃないかなと思います。時には、燃えるゴミ袋にもなるし、だめな母親にもなる。それでいいじゃない、人間だもの。この状況だったら、誰だってそうなるよ。仕方ない、仕方ない。そりゃあ、子供に直接言ったらダメですよ。でもそれさえしなければ、OK、OK。

 

私達は、常にポジティブでなくていい。ネガティブになる自分を許そう。今日はそんなお話でした。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(*˘︶˘人)