うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

うつ、小学生以下3人の発達障害児(診断済み)の育児、自分の発達特性について+雑記ブログです。毎日更新。1話が1,000~1,500字程度で読みやすいです。

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就活の作戦:ADHDを乗り越える道

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日「発達障害を隠して就活してやるぜ、ぐへへへ」という話を書いたのですけども、その後で考えました。

 


でも、こう考えて「ヤバいな」と思いました。

「私が変わるしかない」という発想は、良くないんですよ。だって、

 

「私さえ変われば、事態は良くなるのに」

「でも変われない」

「わたしって、だめなやつ」

 

というぐるぐる思考に陥るからです。

やべー、やべー。危ないところだった。気づけて良かった。

 

自分を責めない、これ大事。

 

再び危険な思考に足を踏み入れないように、この就活の作戦を、もう一度慎重に考え直してみようと思います。

 

①今の仕事は、ADHDの私には、荷が重い。

データの抽出・加工・作成が主な仕事ですが、長時間の集中を必要とします。1日がかりで仕上げる仕事もあったりして、注意散漫な特性を持つADHDには、その間ずっと集中し続けるのは、けっこう難しいのです。正確に、かつ早く仕上げろ、と言われても無理なもんは無理。

 

今の仕事は、目標設定がハードすぎる。

それに、与えられる目標がかなりキツい。データ作成ごとに時間が設定されていて、この設定時間をオーバーして、目標の90%を下回ると、ボーナスが減らされます。確か、1回か2回やられたことがありましたが、けっこう落ち込むものなんです。自己肯定感、ダダ下がりです。この、目標達成に対するプレッシャーみたいなのも、しんどいなぁ、と感じています。

 

ADHDでも出来る単純な仕事がしたい。

集中する時間が短くて済むような、単純で簡単な仕事だったら、私でもミスなくこなせるはず。年収変わらず、簡単そうな仕事を探して、転職を試みる。私にピッタリの適職じゃなくていい。別に輝けなくてもいいんです。心理的安全性が保てる仕事だったらいいの。

 

④もし、薬で特性を克服できるなら、それに越したことはない

今、ADHDの治療薬としてアトモキセチンを服用しているんですけども、あんまり効いていない感じ・・・。

 

次の対策としては、後発薬(ジェネリック)であるアトモキセチンを、先発薬のストラテラに変更すること。もしこれでADHDの症状が改善されたら良いなぁ、と思います。

 

ジェネリックと先発薬って、私は同じ成分で、同じモノ、だという認識があったのですが、実際には吸収率などが異なるらしいのですよね。

 

ジェネリック医薬品とは・・・

特許の切れた薬を開発したメーカー以外の製薬会社がまねて作った薬をいいます。

後発品やゾロ品(特許が切れた後ゾロゾロ発売されるため)とも呼ばれます。

これに対し開発したメーカーの薬を先発品と呼びます。

 

主剤(薬効のある化学物質)の構造式が同じ薬になります。

ただし基剤(主剤を吸収させやすくしたり、保護したりする混ぜもの)も異なり、主剤の純度などにも差があります

家でたとえると設計図が同じで、材料も大工さんも違う家と考えれば良いと思います。

 

 先発品と後発品は同じ効き目か・・・

同じ効き目の薬もあれば、効き目がまったく違う場合もあります。

テレビコマーシャルの「同じ薬、同じ効き目」という表現は誤りです。「同じ効き目の場合があります」というのが正しいと考えられます。

また、副作用の発現頻度も異なると言われています(後発品は効果や副作用の調査なしに認可されるため)。

-サノ皮膚科クリニック

 

だから、先発薬に変えたら、効果が期待できる可能性があります。

 

そんなわけで、結論としては、ストラテラに薬を変更して、今の仕事を頑張りつつ、就活では特性を隠して内定を勝ち取り、転職先で楽な仕事をこなす。

 

うん、この作戦でいきます。作戦として間違ってないし、いいと思います。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)