うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

うつ、小学生以下3人の発達障害児(診断済み)の育児、自分の発達特性について+雑記ブログです。毎日更新。1話が1,000~1,500字程度で読みやすいです。

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能登半島地震への私の関わり方

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

正月早々、大変な災害が起こってしまいました。

 

画像:ウェザーニュースより



夫がニュースをつけて見ていましたので、私も一緒に見始めましたが、語気荒く避難を促す声を聞いているうちに、なんだか胸がドキドキして、すごく怖くなってきてしまいました。夫に事情を説明し、別の部屋に移動して耳栓を使って過ごしていました。

 

以前はそんなことなかったのですが、やはりうつ病を患ってから、普通の人がなんともないことに過剰な反応をしてしまうようになりました。

 

ストレス耐性のようなものが、格段に落ちているように感じます。普段は問題なく過ごせていますので、とても理解されづらいと思います。夫に説明したときも、よくわからない、といった様子でしたから。

 

実際に自分の身に災害が降りかかったとき、身体が震えてうまく避難ができないかもしれません。また、避難先では、特性のある子供がうるさく騒いで、非常に気を揉む状況に置かれることになるに違いなく、途方に暮れることになりそうです。

 

それに、今飲んでいる精神のお薬を持って避難できるのかもわからず、これがないと自分がどうなってしまうのか、という強い戸惑いがあります。

 

不安な気持ちがムクムクと湧いてくるので、なるべくニュースは見ない、読まないようにしたいと思っています。

 

今回被災された方には、心からのお見舞いを申し上げます。このような理由で、私はニュースを見て被災地の詳しい様子を知ることはできませんが、募金など私に出来る範囲で寄り添うことをしていきたいと思っています。

 

一日でも早く普段の日常が取り戻せますように。