うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

うつ、小学生以下3人の発達障害児(診断済み)の育児、自分の発達特性について+雑記ブログです。毎日更新。1話が1,000~1,500字程度で読みやすいです。

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子供のイタズラで思うこと。

こんにちは。うつと3人の子供を持つ女、ぱなしのお玲です。

 

早速ですが、こちらの写真をご覧下さい。

夫愛用の黒いヨガマットです。ストレッチや、筋トレの時に使っているのですが、至る所にこのような白い線が走っています。一体、何でしょう?

 

頭の中がはてなマークになっている私の横で、夫が「これ、白いネームペンで次男がやった。」と言います。「もう寝てるから、明日の朝、問い詰めるけど。」

 

あらまー。日中、私が目を離した隙に遊んじゃってたのね。今キャンプで娘と長男が不在なので、今回は犯人の特定が容易でした。

 

ちょっと汚い話ですが、この間は、トイレの壁に茶色い線が描かれていました。指についたうんちを、壁になすりつけた跡です。ギャー。

 

私は子供に誰がやったのか聞いたのですが、みんな一様に「僕じゃない」「私じゃない」と言います。きっと、男の子のうちのどちらかだろうな、とは思いましたが、犯人の特定には至らず。まぁ、いいか。証拠の壁は、とりあえず後で拭こうとそのままにしておきました。すると、その後にトイレに入った夫が壁のうんち落書きを見つけましてね。取り調べを行いました。

 

いやー、すごいですよ。まずは子供達を便座に座らせて、その状態で手がどの位置に来るのかを確認。男の子のどちらかだなと確信を得た夫が、問い詰めて、長男を白状させました。この人、刑事に向いてるんじゃない?今からでも転職するか?と心の中で思いました。(さすがの私も、このときは空気を読んで大人しくしていました。)

 

後から聞いたら、最初から長男かな、と推測していたそう。なぜかというと、長男はわりとお腹が緩く、下痢うんちをするので、それが手につき、壁になすりつけた可能性があると。(次男はわりかしいつもスッキリ快便タイプなのです。)うちの夫、すごくないですか?それで壁は、長男にゴシゴシ拭かせてきれいにさせていました。

 

こういう子供のやらかしですね。うつになる前はけっこうイライラしていたような気がします。今はあんまり気になりません。なんていうか、他人事としてとらえています。目線が孫を見ている感じ、と言ったらさすがに言い過ぎですが、まぁ、距離感としてはそんなイメージですね。遠いところから、あらあら~、と眺めています。

 

前は自分事としてとらえていたから、あんなに気になってしまっていたんですね。家はきれいにしたい、子供はちゃんとしつけなきゃ、私がやらなきゃ誰もしないのに、という気負いがありました。実際、私がやらなければ、こんな風に夫がやるんですよ。私がやらなくても、私の代わりはちゃんと現れて、上手い具合に回っていくのです。

 

考えたら、綾波レイが言っていたのは真理ですね。

「代わりは、いるもの。」ってやつです。

 

うつを患ってから、子供との関係性は、こんな風にだいぶゆるくなりました。そして、なんでも私がやらなきゃ、という考えは影を潜めるようになりました。子供が何をしても「まぁ、いいんじゃない?これで死ぬわけでなし。」と考えられるようになりました。これは、うつで辛かったときに死をのぞき込むような経験をしたお陰かもしれませんね。何事も、あれと比べたら、たいしたことには思えません。

 

まぁ、他人事が行き過ぎちゃっているような気がしないでもないときもありますけどね。後は、服薬のお陰で、子供が落ち着いているっていうことも大きいと思います。いずれにせよ、うつの前に比べて、いろんなことが良い状態にあるのは間違いありません。うつになって良かったとまでは言いませんが、お陰様で、レベルアップしたよ、という思いがしますね。

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。いつも感謝です(*ᴗˬᴗ)⁾⁾