うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

うつ、小学生以下3人の発達障害児(診断済み)の育児、自分の発達特性について+雑記ブログです。毎日更新。1話が1,000~1,500字程度で読みやすいです。

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3割余裕をつくるライフハック(発達凸凹子育て編)⑥〈全7回〉

こんにちは。ぱなしのお玲です。

フルタイムのワーキングマザーで、小学生と未就学の子供が3人います。

そのうち息子2人は発達障害ADHD/ASD)と診断されました。

残る娘も発達の特性があり、受診を予定中。

ついでに私も発達特性ありで、かつ、1年ほど前にうつ病を発症しました。

そんなハードモード人生ですが、まだまだコッカラッス!と思っている人間です。

 

 

前回の続きです。

panashinoorei.hatenablog.com

 

 

やめる!   YOUメッセージ


「YOUメッセージ」と「Iメッセージ」という言葉があります。

「YOUメッセージ」は主語があなた(YOU)、「Iメッセージ」は主語が私(I)になっている文章または会話のことです。

例えば、同じ朝の場面でそれぞれ次のように使われます。

「YOUメッセージ」
・・・「(あなたは)早く起きなさい、お皿が片付かないから」

「Iメッセージ」
・・・「私は早く起きてくれると助かるなぁ。お皿を片付けたいんだよね」

同じことを伝えているのに、伝わり方が違うことが分かります。

「YOUメッセージ」で話し手の主観で「あなたはこうあるべき、こうするべき」と思っていることが分かります。

相手を非難しているニュアンスも伝わってきますね。

一方の「Iメッセージ」では話し手の率直な気持ちが伝わります。

相手のことは一切非難していません。

子供と接するとき、思い返してみたら「~~して、~~しないで」という「YOUメッセージ」を多用して、ずいぶん上から目線で話していたなぁと思います。

親子なんだから、しつけなんだから、それでいいと思っていたのです。

でも上から目線でばかり話されたら、誰でもイライラさせられますよね。

だから言うことを聞いてくれないことも、前はしばしばありました。

しかし、「Iメッセージ」で伝えるようになったら、子供が気持ちよく、すぐに言うことを聞いてくれるようになったのです。

子供を無駄にイライラさせない「Iメッセージ」での伝え方を日々試行錯誤中です。

子供が協力的だと、私に余裕ができます。

 

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

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