うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

うつ、小学生以下3人の発達障害児(診断済み)の育児、自分の発達特性について+雑記ブログです。毎日更新。1話が1,000~1,500字程度で読みやすいです。

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さっそく家計管理したら、1万円以上削減できそう。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日、こども費が高すぎるんじゃない?てか、通帳とかもしばらく見てなくない?ということがわかりました。

panashinoorei.com

そこで、早速、家計管理に乗り出すことになりましたので、今回はそのお話。

 

 

やったこと

  • アプリ「おかねのコンパス」導入
  • アプリ「money forward(無料版)」再確認
  • 長女、習い事(水泳)退会
  • 長女、習い事(そろばん)退会見込み時期確認
  • Oura Ringのメンバーシップサブスクリプション停止

 

意外といっぱいできました!1つ1つ見ていきます。

 

 

アプリ「おかねのコンパス」導入

私には、資産を一元管理できるできるアプリが必要なので、「おかねのコンパス」というアプリの導入を決定。使い勝手は、以前使っていた「money forward」のほうがいいですが、まぁ、そのへんは仕方がありませんね。あくまで無料でできるものを探しました。

 

iDeCo(イデコ)がパスワードが分からず、連携できませんでした。保険類も連携できませんでしたが、どちらも後述の通り「money forward(無料版)」で連携できるので、ヨシとしました。

 

 

アプリ「money forward(無料版)」再確認

「money forward(無料版)」でできることを再確認しました。今までは、10口座連携できていたけれど、4口座に限って連携可能、と改定されています。

 

そこで、既に連携しているものの中から、iDeCo(イデコ)など、必要な口座を選んで残しました。学資保険などの資産に分類できる保険についても、こちらで引き続き管理が可能でした。これで、「おかねのコンパス」で連携できなかった分を十分に補えることが分かりました。

 

今まで、money forwardだけで確認できていたものを、「おかねのコンパス」「money forward(無料版)」の2アプリで確認することになりました。少しだけ不便ですが、別に問題ありません。

 

また、投資信託の管理は「おかねのコンパス」よりも、「money forward(無料版)」の方が優れていることが分かりました。購入時に比べて、いくらプラスマイナスが出ているのか、「money forward(無料版)」なら分かります。一方、「おかねのコンパス」で分かるのは、前日比でいくらプラスマイナスが出ているのかのみでした。

 

 

長女、習い事(水泳)退会

6月いっぱいで退会すると伝えて、受理されました。バタフライまでできるようになっていましたので(腕がちゃんとあがっていないけど)、もういいんじゃないでしょうか。バタフライまで来ると、後はただマグロのようにひたすら泳がされるだけなので、本人もそろそろ辞めたかったみたいです。丁度いいタイミングでした。

マグロのキャラクター(魚) | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

私は小学生の時、バタフライの選手でしたので、バタフライがもうちょっときれいに泳げるようになってから辞めて欲しかったけど、まぁ、自分で極めようと思ったら後からでもできますのでね。いいんじゃないでしょうか。

 

 

長女、習い事(そろばん)退会見込み時期確認

長女は1級までは合格しています。初段まで取るのが目標でしたので、今月か、来月に受検して、合格したらこちらも退会できそうです。なんでも、初段から履歴書にも書けるようになるそうですよ。

 

 

Oura Ringのメンバーシップサブスクリプション停止

「おかねのコンパス」で、口座の使用履歴を確認しておりましたら、毎月Oura Ringという名目で、1,000円くらい引かれているのを発見。なんじゃこりゃあ!

 

調べたらメンバーシップに勝手に入っておりました。多分デフォルトで入らされていて、自分で抜けない限り自動的に毎月1,000円引かれるっぽい感じです。速攻でメンバーシップを解除しておきました。ふぅ、なんてこった!

 

 

結局いくら削減できたか

削減予定額を確認してみます。

  • 長女、習い事(水泳)退会 -6,000円
  • 長女、習い事(そろばん)退会 -6,000円
  • Oura Ringのメンバーシップサブスクリプション停止 -1,000円

月13,000円の削減につながりました。うぇーい。

 

あと削れそうなのは、長女の学童ですが、これは本人が「行きたい!」と言ってまして。夫にも確認しましたが、本人が行きたがっているものを無理に辞めさせなくてもいいんじゃない?と言うので、ひとまず保留です。

 

1年前に比べると、給与が減ったので、現金の保有比率が下がっていました。しかし、一方で投資信託は順調に増えていてホッとしました。これで投信まで下がってたら、多分、かなり暗い気持ちになってましたね。

 

まぁ、来年になったら夫も時短勤務を辞めて通常の勤務体系に戻しますので、給与面では増えることが見込めています。今はまぁ、引き締めるところがあれば引き続き引き締めますが、あまり極端な緊縮財政を強いなくても大丈夫かな?というところかな、と思いました。

 

それにしても、誰かが病気になると、他の家族も働き方をセーブする必要が出てきて、お金的に苦しくなりますね。うちは大変な思いをしながらなんとか共稼ぎを続けてきて少しは貯金もできていましたので、今回はなんとかなりました。働いてきて良かったです。

 

ただ・・・欲を言えば・・・旅行とか、もっと楽しいことに使いたかったよ・・・。

バタリ

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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