こんにちは。ぱなしのお玲です。
私は障害者雇用とはいえ、フルタイムで働いています。
それはいいんですけども、たまには終日休みをとって、ダラダラと家でアマゾンプライムで映画見たりして過ごしたいんですよ。
でも、全然できないよね。
月曜は、
- 次男の児童精神科
- 私の歯医者
の予約が入っていたので、元々仕事はお休みにしていたんですよ。
それで、少しはのんびりしたかったんですけども「学校行かない!」と次男が言うのでね。急遽、
- 学童
- 小学校
も予定に加えて、次男の相談をしてまわって、もうクタクタです。
疲れたし気力も尽きたし食欲も出ないので、夕食はスキップして早く寝ました。

児童精神科では
「主治医に心のストレスをぶちまけてよ!お母さんにしたみたいに!」
と事前によく言って聞かせていたのに、全然大暴れしませんでした。むしろ
「情緒が安定してましたね」
と成長を誉められる始末。
まぁ以前はすぐ立ち歩いてましたから、それに比べると、ずっと座って(手遊びはしながらも)会話ができていたので、確かにお兄さんにはなっています。
合唱がうるさい、教室でもいろいろなことで集中できないと言っていたので、
「本人が『うるさくてしんどい』という時に一時的に避難できる場所(例:図書館など)を確保しておくといいかもしれません」
と提案を受けました。そして、
「学校も行ったり行けなかったり、登校できたとしても、別室で過ごしたり、無理なら途中で早退したり、そんな感じでなんとかやっていきましょう」
という方針になりました。
薬局でコンサータをもらったら、今度は歯医者の時間です。
私、歯医者で数か月おきにメンテナンスを受けているんですけども、この時間がけっこう好きなんです。
自分を大事にしている感があるし、「上手に磨けてますね」って大抵は誉めてもらえるし、次回予約も勝手に入れられて「また来てくださいね」って言われちゃうし、好き💓
しかし1時間ほどで終わってしまい、歯医者からの帰りに学童に寄って顔を出しました。
先週の夏休み明け初日に「学校行かない!」と次男が大暴れした際に、
「実は学童の壁に穴を開けたが、弁償はしなくていいと言われているから問題ない」
と突然の打ち明け話を披露してくれたからです。
えぇッ!いつの話!?
本人に聞いても要領を得ないので、直接先生に聞いて謝罪しようと学童に立ち寄ったというわけです。
対応してくれた先生はご存じない話だったみたいですが、
「もう建物も古くて、壁に穴なんていくつも空いているから問題ないですよ」
と言っていただけました。
ペコペコして、少し立ち話をしてから帰宅。
その後、午前中のうちに伝言を残しておいた次男の担任の先生から折り返しがあり、「16時45分以降なら会えます」ということだったので、その時間に学校に行ってきました。
次男の主治医に言われた、授業中の一時避難場所について、検討をお願いしました。
後は、通級や特別支援教室の一時利用の話や、来年の就学支援申請(特別支援学級を希望)の話などをして、退出。
こんな風に、仕事を休んだところで、なんだかやることが盛りだくさんで少しも休めません。むしろ仕事より疲れちゃう感ある。
それでも私は人生2回目なので、なんとかなってます。
人生、何回か、やってみるといいですね。
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