うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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From husband and wife to flatmates.

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

これの続きです。

panashinoorei.com

 

何日間かかけて9,000字程度書いたんですけども、書き上げたらスッキリしました。

 

すごく前向きで朗らかな気持ちです。

 

迷いや心のモヤモヤがなく、頭が整理されてクリアになった状態。いい感じです。

 

 

 

 

ちょっと突飛なことを言うようですが、自分の人生を「1冊の本」だと考えたときに、「いま、新しい章が始まったな」という気がしているんですよね。

 

実を言うとこの感覚には既視感があって、夫と結婚すると決めたときと、すごく似ているんです。

 

私は29歳のときに結婚したんですけども、

 

「独身生活もすごく満喫したし、そろそろ次のステージに行こうかな」

 

と明確に思ったタイミングが、ちょうど30手前だったんですよね。

 

結婚して、子供を産んで、自分の新しい家族をつくる。

 

今度はそれをやってみたい、と思ったんです。

 

だから、自分から望んで人生の新しい章に入って、その後子供を3人授かりました。

 

 

 

 

そして、またその次の章に入ったのは、2022年のうつ病発症以降かなと思うのです。

 

「精神障害者として生きる」という新たなチャプターに入りました。

 

とはいえ、この辺りはだいぶ試行錯誤があって、なんか色々やっているうちに、気づいたら次の章に入っていた、という感じ。

 

2023年からブログを始めたので、うつ病寛解前後の葛藤の様子から先は、読んで振り返ることができます。

 

 

 

 

そして2026年、また新しい章が始まりました。

 

これは、結婚を決めたときと同じで、自分でハッキリと感じ取ることができました。

 

受け身ではなく、自らの意思で、次のステージに足を踏み入れているということなんだと思います。

 

章の名前をつけるとすると、何になるかなぁ?

 

「夫婦から、とりあえずシェアメイトへ」

 

こんな感じ?

 

あの、夫とは高校2年生のときにお付き合いを始めたんですが、(途中で遠距離恋愛になって別れていた時期もありつつ)結局結ばれて、今年で結婚生活16年目になります。

 

ずっと大好きだったんですけども、今はお互いに少し、心の距離があるかなと思います。

 

coupleとしてのintimacyはありませんが、家のことや子供のことは今まで通り一緒にやっていくのは変わりません。なので、英語だとcoupleというよりflatmateという単語が、最もしっくりくる感じ。

 

 

ふむふむ。

 

この先は、お互いそれぞれが自分の課題と向き合うことになると思います。

 

そしてその結果として、2人がどんな成果が出せるかで、次の章のタイトルが決まるんじゃないかな。

 

私は、そう思っています。

 

どうなるか、楽しみですね。

 

 

 

 

以上、
 
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
 
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)