こんにちは。ぱなしのお玲です。
昨日は、仕事の時間休を取って精神科を受診してきました。
本当は週末の予定だったのを、少し早めたんですよね。不眠で3時間も眠れなかったときに、プチパニックで電話をかけてしまったのでした。
私の今の悩みとしては、やはりまず不眠ですよね。
睡眠時間の長短によって、その日のメンタルが大きく左右されてしまうのが、嫌。やっぱり眠れないのは、キツいんですよ。
それから、夫への恐怖感。
車の助手席に座るのもしんどい、というのはなかなか不便。
自宅の最寄り駅に着いた瞬間に足が重くなったりとか、夫の存在が怖いあまりに、ピザも家族と一緒に囲んで食べられないとか、この辺りもやや生活に支障がありますし。
ジアゼパム5㎎を自分で半分に割って、2.5㎎を服用している話をしたところ、容量の変更がありました。

先日処方された5㎎錠ではなく、2㎎錠になりました。
これのメリットとしては、自分で容量をカスタマイズしやすくなることです。
昨晩は早速、2㎎+半分に割った1㎎=3㎎を服用してみました。
つまり、今までは「5㎎だと多い(日中眠くなる)けど、2.5㎎だと少なすぎる(怖さが残る)」という状態だったところ、
- 2㎎+1㎎=3㎎
- 1㎎+2.5㎎=3.5㎎
- 2㎎+2㎎=4㎎
- 2㎎+2.5㎎=4.5㎎
という組み合わせの選択が可能となり、ちょうどいい分量を自分で探せます。
とりあえず、しばらくの間は3㎎の組み合わせを試してみて、少し様子を見ようと思います。
本件を通して、私は思ったんですけどね。
精神科のお薬って「医師と連携を取りつつ、服用量を微調整する」必要があるのが、他の科との大きな違いかなと考えます。
お薬の副作用が、けっこう強いんですよ。
だから、①困っている症状を改善させつつ、②副作用も日常生活に支障が出ない程度の、ちょうどいい塩梅を見極めないといけない。
だから患者側が自らセルフモニタリングをして、自主的かつ前向きに主治医と相談して決めていかないといけないんですよ。
これってけっこう大変というか、誰でもできることではないと思います。
- 自分の日々の調子を観察して、
- 記録して(これしないと忘れちゃうから地味に大事)、
- 言語化して、短い診察時間内でうまく主治医に伝え、
- 多少調子悪くなってもくじけず、
- 淡々と試行錯誤を繰り返す
これらができる人でないといけません。
意外とハードル高いんすよ。
私も今はできるけど、おばあちゃんになったらできないっすね。無理無理!
内科のお薬とかだったら、とりあえず何も考えずに飲んでおきゃいいんだろうけど、精神科のお薬って繊細なんだよなぁ。
ハッキリ言うと、面倒くさい。
なんて言うか、メンヘラな彼女っぽい。
まぁ、いまは私自身が「メンヘラな彼女」そのものであり(どうしてもその日の睡眠時間で自分の情緒が左右されるので)、つまりはお仲間ですね。
仲間意識で、なんとか頑張ります。