こんにちは。ぱなしのお玲です。
先日、夫と長時間LINEを通して話し合いをしました。
「話し合い」というと対等なイメージがありますが、まったくそんな感じではなかったので、「私が一方的になじられた」と表現した方が正確かもしれません。
「その言い方は、怖いからやめて欲しいです」
「動悸がしてきたので、その話はいったんやめて下さい」
私がこのように途中で何度か言わなければならなかった、とお伝えしたら、この「話し合い」がどんなものだったかが、おわかりいただけるでしょうか?
彼の主張としては、概ね以下の通りです。
- お玲は子供たちに興味がない
- 子供たちは俺の方に懐いている
- 俺が全部やって、お玲は何もしていない
- お玲は飲み会、ジム通い、ブログはやるべきではない
- ヘルパーを家に入れて欲しくない
二人がすれ違っているのは感じていましたが、そのズレは私が思っていたよりも非常に大きかったですね。
これでも書いたんですけども
「障害者女性が、フルタイムで働きながら、特性のある子供3人まとめてワンオペ育児をする」
というミッションをやり遂げるために、私は下記の方向性で検討してきたんですよね。
- 人を増やす
- 家事を時短する
- 私の仕事を減らす
- 夫が仕事を減らす
恐らく夫の中では「5.お玲がもっと頑張る」という選択肢が存在しているんだろう、とは推測していましたが、その思想がかなり強かったです。
そして、「1.人を増やす」選択としてヘルパーを入れているのが、気に食わないからやめて欲しいとのこと。
気に食わない理由としては
- 俺も子供たちも他人と接するのが苦手
- 家に知らない人がいるのは負担
- 他人がいるとくつろげない
ということなんだそうです。
あの、私が「家事援助という制度を使いたい」というのは申請する前に夫にはちゃんと伝えてあるんですよね。
それで、幾多の苦労を乗り越えて、実に1年半かけてやっと実現にこぎつけたと思ったら、こんなことを言われてしまいました。
どうですか。
なかなかの嚙み合わなさですよね。
怖いので、2.5㎎服用中のジアゼパムを5㎎に増量することを検討しましたが、いったんやめておきました。
私はお薬賛成派ではあるんですけども、すべてのお薬を是としているわけではないんです。
できたら飲みたくないお薬というのがあって、ジアゼパムの属する精神安定剤(抗不安薬)も、その中の1つなのです。
薬物依存や耐性が生じたりしますので。
なので、ここはいったんステイでいこうと思います。