うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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LINEで「話し合い」をしました。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

先日、夫と長時間LINEを通して話し合いをしました。

 

「話し合い」というと対等なイメージがありますが、まったくそんな感じではなかったので、「私が一方的になじられた」と表現した方が正確かもしれません。

 

「その言い方は、怖いからやめて欲しいです」

「動悸がしてきたので、その話はいったんやめて下さい」

 

私がこのように途中で何度か言わなければならなかった、とお伝えしたら、この「話し合い」がどんなものだったかが、おわかりいただけるでしょうか?

 

 

 

 

彼の主張としては、概ね以下の通りです。

  • お玲は子供たちに興味がない
  • 子供たちは俺の方に懐いている
  • 俺が全部やって、お玲は何もしていない
  • お玲は飲み会、ジム通い、ブログはやるべきではない
  • ヘルパーを家に入れて欲しくない

 

二人がすれ違っているのは感じていましたが、そのズレは私が思っていたよりも非常に大きかったですね。

 

これでも書いたんですけども

panashinoorei.com

 

「障害者女性が、フルタイムで働きながら、特性のある子供3人まとめてワンオペ育児をする」

 

というミッションをやり遂げるために、私は下記の方向性で検討してきたんですよね。

 

  1. 人を増やす
  2. 家事を時短する
  3. 私の仕事を減らす
  4. 夫が仕事を減らす

                                                           

恐らく夫の中では「5.お玲がもっと頑張る」という選択肢が存在しているんだろう、とは推測していましたが、その思想がかなり強かったです。

 

そして、「1.人を増やす」選択としてヘルパーを入れているのが、気に食わないからやめて欲しいとのこと。

 

気に食わない理由としては

  • 俺も子供たちも他人と接するのが苦手
  • 家に知らない人がいるのは負担
  • 他人がいるとくつろげない

ということなんだそうです。

 

あの、私が「家事援助という制度を使いたい」というのは申請する前に夫にはちゃんと伝えてあるんですよね。

 

それで、幾多の苦労を乗り越えて、実に1年半かけてやっと実現にこぎつけたと思ったら、こんなことを言われてしまいました。

 

どうですか。

 

なかなかの嚙み合わなさですよね。

 

怖いので、2.5㎎服用中のジアゼパムを5㎎に増量することを検討しましたが、いったんやめておきました。

 

私はお薬賛成派ではあるんですけども、すべてのお薬を是としているわけではないんです。

 

できたら飲みたくないお薬というのがあって、ジアゼパムの属する精神安定剤(抗不安薬)も、その中の1つなのです。

 

薬物依存や耐性が生じたりしますので。

 

なので、ここはいったんステイでいこうと思います。

 

 

 

 

 

以上、
 
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
 
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)