こんにちは。ぱなしのお玲です。
なんと、今日は朝までグッスリ眠れました👏👏
今朝は夫が、1時20分に布団に入ってきて、そこで一度目が覚めたんですが、そこから再び眠ることができたんですよね。
わーい、すごく嬉しいです!
こんなこと言うと変態っぽいかもしれないですけども、私、不眠症でいることが、ちょっと楽しくなってきちゃいました。
「こうしたら長く眠れそうかな」と考えて実践し、結果のフィードバックを受けて、また色々試してやってみる、というのが、どうも面白くなってきました。
これはまさに、自分の身体を使った実験ですよね。
仮説を立て、試して、結果を見て、ブログというレポートにまとめる。
この一連のサイクルが、私の知的好奇心を刺激する対象に変わってきた気がします。
ガチ文系のはずなんですけども、私はこういうの、けっこう好きなタイプなんです。

最初は、もちろん辛かったんです。
- 出勤で朝の太陽光を浴びて、
- 5,000歩程度は歩き、
- フルタイムで働き、
- 仮眠は取らず、
- ストレッサーとなるべく距離を置き、
「これだけ対策しているのに、それでも早朝覚醒しちゃう」と悩んでいたのです。
でも、途中で吹っ切れたというか、「これだけやっても眠れないなら、それはもうしゃーねぇよな」と、いい意味で開き直れたんですよね。
そして昨日、就寝時間前に眠くてたまらなくなったんですけども、「せっかく高めた睡眠圧を下げたくないから、まだ寝ないぞ」と眠気に抵抗したのが、妙に気持ちが良くってですね。
「これは、アレに似ているな」と思い出しました。
以前、チャドクガが外干ししていた洗濯物に卵を産みつけて、背中一面がかゆくなったことがあったんですね。
熱いシャワーをかけたら本当にかゆくてしんどかったんですけど、途中からそれが「かゆいけど気持ちいい」になってきたんですよ。
身体が、かゆさの中にある快感を拾ったというか(ドM?)。
今回も、眠さにあらがう快感、これを覚えてしまいましたね(マゾ?)。
ただ、これは誰にでもできることではないと思います。
普通の方だったら、日中眠くてウトウトしてたら、仕事に支障があると思うので。私だって、前職の一般就労の正社員だったら、ますます気持ちが追い詰められていたはずです。
実際に、前回は睡眠障害になって、そのままうつ病と診断されましたしね。
いまは障害者雇用に転職して、大した仕事してないからこそなんとかなっている、というのは間違いないです。
それから、不眠症はうつの時にやったことがあったので、その経験があったのも大きいです。まったく、やっておいてムダになることって1つもないですね。
あと最後に大事なことですが、私みたいに変態みがないとできないかもしれないです。私、けっこう変な奴なので。
ともかく、不眠症という苦しいことを面白がれるようになってきた、というのはいいサインだと思います。
多分、また早朝覚醒したり、たまに朝まで眠れたりを繰り返すことになるとは思うんですけども、なんとかやっていけそうです。