こんにちは。ぱなしのお玲です。
これの続きです。
児相から帰った後、午後にはまた、別の行政窓口にも相談に行ってきたんです。
サンゴさんにヨシヨシしてもらって多少気分は浮上しましたが、それでもまだ元気が戻りません。
そこで、担当の方に
「実は、さっき児相でめちゃくちゃ叱られて泣かされてしまって、かなり落ち込んでいます。ついては、こちらでは優しく接してほしいです💦」
と最初にリクエストしました。
もしこちらでもケチョンケチョンにされちゃったら、私が可哀想すぎますからね😢
今度の担当は年配の女性の方で、まったく私を責めることなく、お話を聞いていただくことができました。本当にありがてぇ。
お陰様で、前向きな気持ちになることができました。

それで私は思ったんですけども、一人に辛く当たられても、そこで立ち止まってはダメですね。
自分を理解してくれる優しい人は絶対にいるはずなので、その人とつながるまで動き続けることが、人生のコツなのかな?と思いましたです。
そういえば、前にもこんなこと、あったんですよね。
自分の主治医にはすげなく断られたけども、子供の主治医は快くOKしてくれたということが。ちょっと、そのときのブログを抜粋します。
今回はすごく重要な学びがあった気がしています。
同じことを依頼して、私の主治医が”NO”、子供の主治医は”YES”と、同じ医師免許を持っている二人なのに反応が180度違ったわけです。
1カ所からNOと言われたところで、YESが出るまでやれば、答えはYESになるんですよ。だから
- 簡単にあきらめない
- しつこさも時には正義
- いろんな所とつながっとけ
ということでしょうか。まぁ、ASDなんで「しつこさなら任せとけ」というところです。ありがとうございます。
要するに、ADHDの行動力と、ASDの執念深さで、なんとかなっているようなものです。
もともとADHDとASDがあるから問題が起こっているのであって、「発達障害で良かった~✨」とは1ミリも思わないですよ?
ただ、私がダークサイドに落ちることなく、なんとかやれているのは、発達障害特性が一役買っているんだろうな、というのは認めます。
凹んでいる特性を、凸っている特性で、カバーする。
こんな凸凹はいらないから、なだらかで平穏な人生をくれよ、と思うんですけども、そこはもう、そうやって生まれちゃったものは仕方ないんですよね。
諦めて凸凹人生を生きてくしかない。
この先どうなるかはよくわからないですけども、とにかく私なりにできることをできる範囲でやっていくしかないです。