こんにちは。ぱなしのお玲です。
児童相談所に行ってきたときの話を書きます。
結論から言うと、めちゃくちゃ叱られて、私は途中で泣いてしまいました。
本当に、ヒドい。すごく嫌な思いをしました。
担当者曰く、
・相談内容のところに、「夫による子供への体罰」と書いてますけど、これはもう「虐待」ですからね?理解してます?
・こんな虐待を受けたら、子供の脳は萎縮して変形するんですよ!
・それに、他者に対して同じことをするようになりますよ。やってもいいことだって理解するから!
・長女さんにはお父さんは手を上げてないって言いますけど、他の兄弟がやられているところを見るのも虐待ですからね!夫婦喧嘩を見るのも虐待!
・お子さんを守ってあげられるのは、お母さんしかいないんですよ。できますか?えっ、できない?なんでできないんですか!
終始このような調子で、圧がすごいんです。
おっしゃっていることは正論なんですけど、ええと、それを言う相手が違うんじゃないですか?という気持ち。
そして、夫婦げんかというか話し合いは子供の前ではやっていないし、体罰も「虐待」という漢字が書けなかったから*1体罰と書いただけで、口頭では虐待と何度も伝えているはずなんですけど。
また、私はそんなこと既に知っているし、理解しているからこそ相談に乗って欲しくて今回こちらに来たわけなんですけども。
そういう言い訳を、一切挟めない雰囲気。
かなり早い段階から、ムム?とは思っていたんですけども、途中で我慢できなくなって、泣きながら抗議しちゃいましたよね。
そしたら「そんなつもりで言ったわけではないけども、そのように受け取られたことは残念だ」という風に言われて、それも定型文過ぎてイラッとしました。
抗議の後は、ちゃんと気を遣って話していただくことができたんですけど、「お前、それ、できるんだったら、最初からやれよ」と思ってムカつきました。
それに、夫の職業がわかったら途端に日和ったのも気にくわなかったし、最後の虐待は今年の3月以前だろうと伝えたら、
「時間が空きすぎて、多分何もできないですね。次またやったら電話してください」
と言い出したのにも、本当に呆れました。
「お前、さっきまでずいぶん威勢が良かったのに、結局何もできねぇじゃんか。ダッセェなぁ」
くらいのイヤミは言ってやろうか、と思ったんですけども、ちょっと言えなかったですね(我ながら小物過ぎる)。
お若い女性の方でね、正義感が強いのは宜しいんですけど。
子供主体の機関なんでしょうから、こういう対応が普通なんでしょうか?初めて訪れたのでよくわかりませんが、いやー、ちょっと予想していた展開ではなくてびっくりしました。

と言いながらくれた資料。その気遣い、できるんなら最初からやれや。
多分、私がニヤニヤしてたとか、何か危機感が足りないように感じさせちゃったのが悪かったんでしょうね。TPOにそぐわないと言われがちなASDなので。
でも、ASDなのは伝えてあったし、ちょっと余裕があるテイで臨まないと、こっちはすぐに泣き出しちゃうんだよ!
そうは見えないかもしれないけど、ギリギリのところでやってんだよ!クソが!
それでもう、気持ちがおさまらなくて、仲良しのサンゴさんに甘えて、1時間くらい愚痴を聞いてもらっちゃいました。
サンゴさん、好き~💕
ありがとう~✨
私はですね、今回の体験を受けて「セカンドレイプ(二次被害)」という概念を思い出しました。
私が児相で受けたのは、セカンドレイプみたいなものです。
また「そんな風に思われたなら遺憾」と言われるかもしれないですけど、私がそう思ったんだからそうなんだよ!クソが!
グーグルのクチコミに☆1つけてやろうかとか、施設の入り口で脱糞💩しようかとか、いろいろサンゴさんと文句を言い合いましたけど、しません。
サンゴさんに感謝するんだな!
*1:ひらがなでは書きたくないというASD的こだわり。こんな風に揚げ足取られてしまうとは思わなかったです。