こんにちは。ぱなしのお玲です。
朝に気力が湧かず、昨日はブログが書けませんでした。
うつの症状が、次々と出現しています。
- 動悸、息切れ
- 落ち着かない不安感
- 早朝覚醒
- 好きだったものへの興味の消失
- 涙が出てくる
- 元気が出ない
今夜は飲み会なんですけど、全然ワクワクしないどころか、行くのが面倒くさいですもん💦かなり症状出ちゃってるわ~。
先日は「お薬もらうなら、頓服がいい」と考えてましたが、ちょっとそんなことを言っている場合ではないのかもしれない。抗うつ薬の増量もやむなし。
今日の午後に受診予定ですが、先生の判断に文句言わず従います。
うつを良くするには環境調整が欠かせないんですけども、恐らく今回のストレッサーの大半は夫だと思うんですよ。だから、家を出る以外に調整方法が思いつきません。
症状次第では、マンスリーマンションに移るなども考慮しておいた方が良さそう。
相場8万くらいですが、職場から2万程度の住宅手当が出るはずです。
いったんそれで様子を見て、長期化するようならグループホームなどの選択肢もありますし、なんとかなるのではないでしょうか。
前回のうつのときは、1年休職してプラス1年は症状があったりしたので、合計2年もの間、苦しめられたんですよね。
その経験を活かして、今回は悪くなりきる前に対処したいと思います。
仮に別居するとしても、恐らく私だけになるでしょう。
3人ともお父さんが好きですし、何より環境の変化にとことん弱い特性なので、そのままの生活を続けるのが望ましいのかも(希望はもちろん聞きますが)。
長女はスマホがありますので、何かあったら長女を通して連絡が取れます。

児相には「何かあったら子供を守れるのはお母さんしかいないんですよ」と叱責されましたが、ちょっとそこは私には私の意見があって。
私は、まず、私を優先します。
私が本格的にうつに突入してしまったら、何も出来なくなります。そしたら、みんな共倒れですよ。私が一番避けないといけないのは、それだと思っています。
飛行機の酸素マスクが、いい例だと思いますので、下記に引用します。
飛行機に乗ったことがある方なら、離陸前の安全説明を聞いたことがあると思います。その中で必ず説明されるのが、酸素マスクの使用方法です。
「機内の気圧が低下し酸素マスクが降りてきた場合、まずご自身のマスクを装着し、その後お子様のマスクをお着けください」
一見すると、この指示は親の本能に反するものに感じられるかもしれません。危険にさらされた子どもを最優先に助けたいと思うのは当然です。しかし、この指示には深い理由があります。
親が先に酸素不足で意識を失ってしまえば、結果として子どもを救うことができなくなるからです。自分の安全を確保してこそ、子どもを守ることができる――これは航空安全の鉄則です。
私が自分を優先して行動することによって、うつになるのを避けるのが、回り回って子供のためになると、私は確信しています。
両方いっぺんになんとかするなんて、無理なんですよ。
だから私は、まず私を助けます。
これは、前回のうつで学んだことです。
かつて、アントニオ猪木がこう言いました。
「元気があれば、何でもできる」と。
逆に言えば「元気がなければ、何もできない」んですよ。うつをやったことある人なら、おわかりいただけると思うんですけどね。
ともかく、私の方針は、そういうことです。