うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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夫婦カウンセリング 1-1.

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日、夫婦カウンセリングに行ってきました。

 

私一人でのカウンセリングは、既に5月上旬に済ませていました。というのも、「最初は一人でいらっしゃい」と言われたからです👇

 

ひとまず初回相談は、私だけ赴くことになりました。「旦那さんがいるところで話すより、話しやすいんじゃないですか?」という、向こうのお気遣いによるものです。

子供へのしつけ? - うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

 

 

 

 

 

初回相談では、こちらの事情をお伝えして「夫婦だけではうまく話し合いにならないので、第3者として二人の間に入って欲しい」という要望を聞いていただきました。

 

私、カウンセリングとは

 

「悩みを聞いてもらって、自分の心の整理をしつつ、問題解決の糸口を見つけるために行うもの」

 

という認識があったのですが、初回相談は特にそんな感じではありませんでした。

 

というのも、何日かに渡ってブログをいくつか書く中で、心を整理し、「ここにたどり着きたい」という自分なりのゴールは、すでに見えてきていたからです。

 

だから、初回相談で行ったのは、状況説明が主です。

 

我が家はこんな状況で、

現在こういう問題が発生している。

私の考える原因はこれこれで、

その改善のために、今回達成したいゴールはこれです。

 

そうした一連の情報を共有するための時間が、初回相談だったかな?と思っています。

 

もし、私の考えが間違っていたりズレたりしているのであれば、ここで軌道修正してもらえるかなという期待もあったのですが、特にそういった指摘は受けませんでした。

 

ただ、「旦那さんは頑固そうだから、次回、旦那さん同伴での夫婦カウンセリングをどんな風に進めるべきか、ちょっと悩む」とおっしゃっていました。わかるー。

 

 

 

ナフサ不足によるモノクロ包装のお菓子。※本文と関係ありません

 

 

 

 

あの、私はカウンセリング慣れしているところがあるんですよ。

 

自分や子供の主治医と話したり、職場でも保健室相談をしたり、職場お抱えのカウンセラーと面談したり、という機会がここ数年で何度もあったからです。

 

でも、夫はそういう経験はほとんどありません。

 

私の病院に付き添うこともないですし(うつ全盛期である初回の診察付き添いをお願いしたけど「行かなきゃダメ?」と断られた)、

 

子供の病院に行くこともめったにありません(行ったとしても「特に問題ないです」ですぐに終わっちゃう)。

 

夫の職場にも産業医が来て、(残業時間が一定のラインを超えているので)、面談もしているんですが「特段話すことはない」と、すぐに終わらせてしまう様子。

 

だから、私のようにカウンセリング慣れは全然していないし、性格的にもすぐに他人に心を開くというのはあり得ないと思うので、なかなか難しいというか、時間はかかるんじゃないかとは思っています。

 

そもそも、夫としては特に困ってもいないし、悩んでもいないのでね。

 

私が「夫婦カウンセリングしたい」と主張するから、仕方なく付き合っているだけなんです(「何を話すんだ??」と言っていたのでまったくピンと来ていない)。

 

しかしながら、私としてはかなり問題があると思っていて。

 

だって、「夫婦間では解決できないから、他人に間に入ってもらうしかない」状況なんだから、よっぽどですよ。

 

だいぶ、認識が相違していますよね?

 

こんな風に、他にもいくつかの重大なポイントで認識に大きな隔たりがあるので、問題が生じているんです。

 

このズレは今に始まったことではないので、私としては一朝一夕に解決できるものとは思っていません。

 

ただ、「10月以降はまた夫の仕事が超絶忙しくなるので、それまでにサクサク進むと良いなぁ」とはチラッと思いますが(夫婦カウンセリングに行く時間も確保できなくなる可能性があるので)、

 

早急解決を求めるようなことはせず、なるべく落ち着いて見守ろうとは思っています。

 

 

 

 

長くなったので、続きは別で書きます。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)