こんにちは。ぱなしのお玲です。
昨日は、3週連続飲み会の第1弾でした。
ヤバイ、めちゃくちゃ面白かったです。ずっと笑ってました。
仕事の飲み会だったんですけども、基本、私は仕事の話はしません。アホでよく理解できないからです。
それに、昨日は他の課との合同飲み会で、横に座った人が誰なのかもちょっとよくわからない状態で飲んでいますからねぇ(最後に立ち上がってスピーチし出したので、その時やっと課長と判明)。
じゃあ代わりにどんな話をするか?なんですけども、私がわりと好きなのは趣味の話です。
仕事が出来るビジネスマンは、身体を動かす系の趣味を持っている人が多いんです。昨日聞いたのは
- マラソン
- マシンピラティス
- ボクシング
男女問わず、マラソン出場経験のある人が多かったんですが、中でも靴ではなくてビーチサンダルで走っているという話が、一番意味がわからなかったです。
「優れたシューズに頼らず、100%自分の力だけで走りたい」という熱い想いがあるみたいなんですけど、ちょっとヤバみを感じました。
普通っぽい人の内側にある狂気。
こういうのを垣間見れるから、飲み会って楽しいんですよね~。いつもと違った一面が見れるというのがね、実に良いです。

女の人は、家族の話をする人が多い印象です。
昨日聞いたのは、小6の子の受験勉強の話です。
日能研に小3から入れているんだけど、最近成績が落ちるとともに、本人の自己肯定感もダダ下がりになっている。家では鍵をかけて自室に閉じこもり、何をしているのかよくわからない。
塾が終わるのは21:40と遅いために、就寝時間も遅くなってしまい、翌朝なかなか起きられない。そんな子を起こして学校に行かせるのが、毎朝大変。
そんなお悩みをお持ちでした。
えー。そんな腫れ物がおうちにいるの、めっちゃ嫌ですね。私なら、耐えられません。
しかも、この方の旦那様(職場結婚)は遠方の支店勤務なので、ほぼワンオペでこなしているというじゃないですか。私は絶対に無理ですね。
それで今朝、夫にこの話をしたら、
「成績が落ちたのは、小6になって賢い子達がたくさん入塾して来たからでしょ?最初のうちは小3からやってたアドバンテージが出てたかもしれないけど、どんどん追い越されていった結果なんじゃん」
などと身も蓋もないことを言っておりました。本当に酷い。
夫は塾講師をしていた経験から、「普通の子は小5から、賢い子は小6から塾に入ればそれで中学受験は間に合う」という持論があるんですよね。
確かに、小3からだとトータル4年も受験勉強することになりますからね。ちょっと長すぎるような気はしないでもないです。
いやぁ、大変ですな。
ともかく、いつもは話したことのないような人から、いろんな種類の話を聞く。これが、飲み会の醍醐味なのです。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)