うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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発達障害当事者の私が「この人、同類かも」と職場で感じた特徴 6選

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

私は障害者雇用枠で働いているんですが、わりと大きな会社なので、他にも何人か障害者が雇われています。

 

身体障害者、聴覚障害者、そして精神障害者がいます。

 

私は精神障害者で、詳しく言うと発達障害なんですけども、今年の4月入社で別の課で働いている方が、どうも怪しい。同類っぽい匂いがするんですよね。

 

私も発達障害なので、別に偏見とか差別意識があるわけではありません。

 

ただ、「あ、この感じ。なんか似てるな」という感覚があって、今とても気になる人なんです。

 

それで、あまりない機会なので、どんなところが「ムム?」と引っかかったのか、について記録を残しておこうと思って、今日は書きます。

 

 

ムム?

 

 

 

 

10才以上の若見え

その方は、そろそろ60才になるんですが、まっっったくそうは見えません。40代にしか見えないです。

 

つまり、10才以上若く見えているということなんですよね!

 

正直これだけで、もう、むちゃくちゃ怪しい。

 

発達障害があると、みんな見た目が若いんですよ。私も若く見えるタイプなんですけども、ただこんなに若く見えるものなのかと、彼女の実年齢を知って愕然としましたよね。

 

 

 

お昼ご飯がポッキー1箱

この間、食堂でお昼をご一緒したんですけども、私が定食をモリモリ食べている向かいで、この方が食べたのはポッキー1箱だけ。

 

ハタチの女の子じゃあるまいし、だいぶ独特ですよね。

 

恐らく、食事への興味がかなり薄いのかなぁと思っています。この感じだと、生活管理全般がかなり苦手なんじゃないか?という気がします。

 

私も20代前半は、そんな感じでガリガリに痩せていたので、これもけっこう怪しいなとにらんでいるポイントです。

 

 

 

臨時的任用職を繰り返している

ランチ食べながら話を聞いたところ、最近は1年未満の臨時的任用職を繰り返していたとのこと。

 

これも、だいぶ怪しいんですよ。

 

というのも、普通の感覚だったらもうちょっと職の安定を求めるものじゃないかと思うんですよね。だって、数ヶ月以内の周期で何度も就活を繰り返すの、嫌じゃないですか。

 

しかし、これが発達障害だと思えば、まぁ納得できます。

 

期間限定のお仕事を転々とするという働き方が、むしろ合っているというタイプもけっこういるので。

 

定期的な「環境のリセット」が必要な人なのかな、と考えたら大いに理解できます。

 

 

 

 

主語などが抜けた話し方

私もそうで夫によく注意されるんですけど、発達障害があると、ついつい主語とか目的語とかそういう文法的に大事な部分を伝えずに話をしてしまう傾向があります。

 

例えばですね、先日仕事で「これ、ちょっと勘違いしているんじゃないかな?」ということがあったので、その方に指摘したら「聞いたら『いい』って言われたので~」との返事。

 

「誰に」聞いたのか?

 

これを言わないんですよ。

 

だから、私が混乱しながら「ええと、それは○○さんに聞いたということですか?」と確認する必要がありました。(そしたら××さんに聞いていた)

 

相手がわかりやすいように頭の中で話を組み立てて会話する、ということが苦手なんですよね。

 

やっぱり、怪しい。

 

 

 

 

何を言っているのかよくわからない

前項と似ているんですが、発達障害の人って、わりと何言っているのかよくわからなかったりします。

 

自分の頭の中ではつながっているけども、相手には共有されていない情報。

 

そこを省略してしまうので、結果的に「途中から会話が始まっている」ような感覚を、相手に与えてしまうんですよね。

 

本当に申し訳ないんですけども、こういう「自分の思考の続きから話し出す」みたいなところ、なかなか直せないんですよ。

 

多分、脳の障害だからなんでしょうね。

 

で、それはこの方も一緒なんです。

 

先ほどの話の続きですが、仕事で指摘したミスは、その後修正して正しい伝票を持って来ていただきました。

 

それでその際に、その自分の間違いについて色々とお話しされていたんですけども、本当に何を言っているのか、私にはサッパリわかりませんでした。

 

びっくりしました。

 

確かに日本語なんだけど、まるでアラビア語みたいにチンプンカンプンでね。

 

だから、この方は、ミスが起こった背景をきちんと理解したのか、それともしていないのか。それが、まったくよくわからなかったんですよ。

 

私は理解することを早々に諦めて「まぁいいや。また何かあったら指摘しよう」と思いました。

 

これは、けっこう厳しいですよ。

 

 

 

 

真珠っぽいネックレスを見て「アコヤ貝ですか?」と聞く

ある日、私が真珠風のネックレスを職場につけていったのですが、翌日「あれはアコヤ貝ですか?」と質問されました。

 

わざわざ翌日に、「アコヤ貝」という素材・分類・真贋方向の話をする。

 

社会的な型としての雑談よりも、自分の知的好奇心を優先するあたり。非常に発達障害っぽさを感じます。

 

人間関係として適切な会話かどうかよりも、自分が気になったことを正確に確認したい、という前のめりな気持ちが伝わってきます。

 

におう、におうぞ。

 

医者ではないので診断はもちろんわかりません。ただ、「脳の働き方の既視感」みたいなのが、すごくあるんですよね。

 

 

 

 

こんな風に怪しいポイントが6つもあれば、これはもう役満ということで発達障害でいいんじゃないかと思ったりしますが、そのうち機会があったらご本人に聞いてみようかなと思います。

 

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)