こんにちは。ぱなしのお玲です。
これの続きです。
えっと、リワークを卒業したのはお互い、2023年のことなんです。
それから3年の間で私は、下記をやり遂げました。
- 障害者手帳を取得
- 発達障害もついでに診断してもらって服薬開始
- 障害者雇用に転職
- 障害年金の受給決定
- 家事援助制度の利用スタート
一方で、Kさんは「手帳は取った。次はオープンで仕事探そうかな?」という段階です。
スピード感が、かなり違いますよね。
別に自慢したいとかそういうわけではなく、純粋に「この違いは何だろう?」と考えました。
色々と考えたんですけど、もしかしたら、私は「障害者として新しく人生を始め直した」んじゃないですかね?
つまり私は、2023年に生まれた赤ちゃん。

この3年間は私の新しい人生の乳幼児期であったと考えたら、この圧倒的なスピード感も納得です。
だって赤ちゃんだから、まず、できないのがデフォルトなんです。
そして、それを申し訳ないとか恥ずかしいとか、そんなことは1ミリも考えたりはしません。もちろん、プライドという概念もありません。だって、赤ちゃんだもん。
「赤ちゃんなんだから、誰かの手をかりて生きるのは当たり前じゃん!?」という、良い意味での、開き直りと素直さがあったのじゃないかと思います。
それから、赤ちゃんって、目の前にあるものが安全かどうかわからなくても、とりあえず手を伸ばして口に入れたり、触ってみたりしますよね。
赤ちゃん的、探索行動。
私の「とりあえずやってみようぜ精神」はそういうことだったのか?と思ったりします。
つまり、「障害者雇用に飛び込んでみる」「障害年金を自力で申請してみる」というフットワークの軽さは、「つかまり立ちに挑戦して、転んでもまた立ち上がる赤ちゃん」そのものだったのかと思うんです。
もちろん、障害の重さとか元々の性格もあると思うんです。
それに、身体は中年なのに精神だけ赤ちゃんに戻れちゃう私の方が、フツーじゃないというか、珍しいケースかなというのはわかります。
きっと3人も赤ちゃんを育てたので、イメトレばっちりだったのかな?

それにしても、赤ちゃん、いいですよね。
とにかくパワフルだし、エネルギーの塊なんですよね。失敗を恐れず、何でもやってみる(そして、できるまでしつこくやる)し、最高の成長モデルですよ、考えたら。
この3年間、私はナチュラルに赤ちゃんやってたのか、と思ったらすごく面白い。
だって、自分の乳幼児期の記憶って、ほぼないですからね。それを、も一回やらせていただいたのかと思ったら、なんだろう、感謝しかないです。
障害者になって、また赤ちゃんやらせていただいて、ありがてぇ、ありがてぇ。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)