こんにちは。ぱなしのお玲です。
これの続きです。
そんなわけで、相談支援専門員が新しい担当者に代わりました。
今度は20代の若い男性なのですが、彼のお陰で、いま次男は放デイに通えていますし(週2回だけですが)、私もヘルパーさんに毎週掃除を手伝ってもらえることになりました。
ありがたいし、ちゃんとやってくれるし、優しいし、いい人なんですよ。
すごく感謝してはいるんですが、会って話すとどうも、「アホ可愛い子犬」という印象を受けてしまう方なんですよね。

元気に駆け出してはすぐにコケてしまう子犬のイメージが、会う度ぽわーんと頭の中に浮かんできてしまって、ちょっと困ります。
決して、悪口ではないんです!
「アホ可愛い子犬」という表現が失礼なようならば、「アホの陽キャ」でもいいんですけど、どっちも微妙ですかね?すみません、適切なのが思いつかなくて😅💦
あの、この間、訪問介護事業者と契約するというので、訪問介護事業者側の担当者と、この方が一緒に自宅まで来てくれたんですよね。
そこで、やっと前の担当者の間違いが発覚。
利用料金を1時間930円と、実際の3倍以上の価格で私に伝えていたことが判明しました。
私は、そのことで夫からの理解が得られず、一度は利用を断念するに至りました。だから、私にとってはかなり重大なミスだったんですよね。
私だったら「前の担当者が、大変申し訳ございません!」と平謝りする局面だと思うんですけども、この方は全然違うんですよ。
謝らないんですけども、それでもなんか許せちゃうというか。
「あれ、本当だ!料金違いますね!僕の勉強のために、ちょっと市役所に電話して聞いてみていいですか!」
と言ってすぐ確認取ってくれて、それを説明してくれたんですけど、それがめちゃくちゃアホっぽいんですよ。
わかりやすくノートに書いて説明してくれたんですけど、「すいません、僕、本当に計算苦手で~💦」と言いながら書く計算が、もう間違ってるんですよ。
で他の二人からそれを指摘されつつ、どんどん書き進めていって、「多分どこか間違っているとは思うけども、お前が言いたいことは大体わかった」という状態にまで持っていく。
そして、最終的に「料金がわかって良かったです!僕も勉強になりました!」とか、明るく言っちゃう。
つまり、
- 元気
- 笑顔
- 行動に勢いがある
- フットワークが軽い
- 多分勉強はできないけど、それを苦にしてない
- とにかく明るい
- やることはやる
という感じの人なんですよね。「なるほど、これが愛されキャラというものか」と思いましたです。
あのー、考えたら、私もだいぶアホなんですよね。
IQ測ったことないのでよくわからないですが、言語理解がかなり高いので平均値を押し上げてしまっているだけで、他の数値は全然良くないはずなんです。つまり、アホ。
そういうことならば、この方みたいに「アホ可愛い子犬」もしくは「アホの陽キャ」として、生きていく。
それがアホとしての生き方の最適解であり、目指すべき姿なんじゃないだろうか?
前からうっすらとそう思っていて、既にそっち方向でやらせていただいてはいましたが、今回改めてそう確信しましたです。ハイ。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)