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障害者雇用で「合理的配慮」を勝ち取る方法。保健室同席の三者面談。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

保健室職員が同席の上で、課長とミーティングを行いました。

 

結論から言うと、下記3点を明確にすることができました。

  1. 教育係と派遣の人の2人が休むときは、私は3人分の仕事はやらずに済むことになりました。
  2. 派遣の人はいつ休んでもいいですが、私はそういうわけにはいかないと言われました。
  3. 今後も保健室は利用しても良いことになりました。

 

1に関しては、課長が仕事を割り振りすることで、同じ時間に複数入っていた業務がなくなり、マルチタスクをしなくても良くなりました。

 

私が懸念していた通り、大部分は課のお姉様のところに仕事が行くことになってしまいましたが、仕方ありません。

 

課長の采配ですので、私から何も申し上げることはありません。

 

2については、派遣の人がいなくても、他の人でその業務が代替できるので、いつでも自由に休んで問題ないそうです。

 

ただ、私と教育係の人の休みが被ったり、3人同時に休んだりすると業務が回らなくなるので、困るということでした。

 

協力ベースの依頼、というフワッとした形でならばお休みの取り方について、課の全員に向けて周知可能、ということでしたので、お願いしました。

 

3に関して、課長としては「結局は業務調整の話なんだから、私に直接言って欲しい」という主張でした。

 

結果として業務調整していただきましたが、元々は体調が崩れたために相談に行ったので、それならば今回、保健室を利用したことに問題はないし今後の利用も妨げられないということを確認しました。

 

体調不良で保健室を使うのは構わないけれども、私がそこで改善提案をし、保健室がそれをそのまま伝えてしまったために、課長の態度が硬化したようだ、ということを再確認できました。

 

 

 

 

 

一番私が困っていたのが、4月に3人分の仕事をなし崩し的にさせられたことでしたので、そこが大幅に改善されたのは、助かりました。

 

これなら、いつ派遣の人が教育係の人と休みを被せてきても問題ありませんし、将来の不安が払拭されたのは本当に良かったです。

 

派遣の人の繁忙期のお休み取得についても、ずっと一人モヤモヤしていたので、今回ハッキリと「それでも問題ない」と聞けたのも良かったです。

 

そういうことであれば、私の中の常識を一旦解体しようと思います。

 

私が派遣の人の業務をすべて巻き取っていましたが、別の人に堂々とお願いして、負担が過度に感じないように調整してみようと思います。

 

結果的に、いろんなことがクリアになったので、今回の「合理的配慮」獲得交渉、私としては大成功です。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)