こんにちは。ぱなしのお玲です。
これの続きというか、関連で思い出したことを書きます。
そういえば、2015年に家を建てたお友達が、固定1.27%で住宅ローンを借りていました。
今の感覚で見ると、固定金利はかなり低い水準です。
しかし、最初の10年間を金利1.27%でFIXされたのはちょっと微妙かもしれないですね。
利息負担の大きい最初の10年間を安い金利で借りてた方が、総返済額が安くなるみたいなんです。

このあたり、けっこう難しいんですよー。
結局、最後に総返済額を計算してみないと、はっきり「あの時、固定と変動、どっちを選ぶべきだったか」は言えないんじゃないかな。
だから、「誰かに言われたから」とか「みんなそうだったから」とかフワッとしたものじゃなくて、自分でウンウン悩んで考えて出した答えならば、それでみな正解なんじゃないか?と思ったりします。
で、この2015年にお家建てたお友達が、この10年の内に離婚騒ぎがありましてね。
休日に電話がかかってきて相談されたので、よく覚えています。ちょっと話題がアレだし、我が家は子供の声がうるさいので、こそこそとベランダや車の中に行ってスマホで話した思い出😊(実に不倫ぽい)
なんとか離婚は回避されたのですが、このお家がかなりネックになったのも、別れなかった理由の1つだったのですよ。「売ったらマイナスになっちゃうし、今は止めとくか」ってやつです。
だから私はその時思いましたですね。「不動産は、子供よりもかすがいになるんじゃね?」と。
ただし、それには条件があって、
- 思い入れのあるお家である
- 売ったら借金が残るお家である
この2つは必須かな。
友人は「こんなにリビング広くなくてよかった」「ベランダもいらなかった」など、お家にいろいろと不満があったので、もしもプラス査定だったら喜んで売却して離婚していた可能性はありましたね。
売ったらマイナスになる不動産も、資産価値以外の立派な価値があるんです!
うちも、不動産がかすがいになればいいなと思っているんですけども、残念ながら前述の条件に2つとも当てはまらないんですよ。
現状お家に不満もないし、むしろかなり快適だし、売ったらわりとプラスになっちゃいそうなんですよ。

それでも本当に売るとなったら手間だし、一定のかすがい効果はあることを期待しています。
面白いですね、不動産。いろんな学びがあります。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)