こんにちは。ぱなしのお玲です。
住宅ローンを借りてちょうど1年経ったところですが、早くも金利の利上げがあります。
去年12月に日銀が政策金利を0.25%上げたことによるもので、6月になったら私の住宅ローン金利も0.25%上昇します。(←変動金利を選択したので)
まだまだ金利は上がると思っていますので、この辺はまだ序の口。
一応、今のうちに上昇推移の予測といいますか、心づもりをしておこうと思って今日は書きます。
変動に決めたときの話はこちら👇
結論から言うと、今年と来年にそれぞれ2回ずつ利上げをして、来年の終わりには政策金利は1.5%になっているんじゃないかと思っています。
IMFは14日の世界経済見通しで、「日本の政策金利は昨年10月時点での見通しよりやや早いペースで徐々に上昇し、1.5%前後の中立水準に向かっていく」と分析した。(※2026年4月の記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f72e8ff8384574c62152e156c27e61383433c791
「景気を刺激も抑制もせず、物価を安定させる中立的な政策金利水準(中立金利)」が1.5%前後なので、とりあえずそこまで上げるんじゃないかと思っています。
というのも、私の職場、今年の正規職員の初任給は256,600円なのですよ。だいぶ高い。
私も今回転職して、年収が100万以上アップしましたし、世の中の賃金がここ数年で上がっていることは間違いありません。
こういう状況だと、まさに利上げ一択。
とはいえ、私が変動金利を選択した判断は、当時としては間違ってはいなかったと考えています。
あの時、変動金利は0.65%、フラット35は1.94%でした。この金利差が逆転するには、借入時から6回の利上げが必要です。

この表の通り、6回利上げして政策金利が2%になったところで初めて、借入当時のフラット35の金利と逆転します。
今すぐにそうなるなら、固定金利を選んでいた方が良かったのかもしれませんが、まだどうなるかはわかりません。
変動と固定でこれだけ金利差があったならば、変動を選ぶのもやむなし。というか、こういう状況で固定は選びづらかったです。
選択に後悔はありません。
余談ですけど・・・アベノミクス~2021年頃だったら、固定金利がかなり低かったんですよね。固定1.1%とかですよ?その時の変動金利は0.3%くらい。
当時だったら、固定金利は大きな選択肢だったかもしれませんが、私が買ったときは、もう金利差けっこう開いてたからなぁ、致し方なし。
その期間に買った方は、おめでとうございます。
まぁ、そもそも
- 借入額は世帯年収の5倍以内
- いざとなれば繰り上げ返済に回せる貯蓄あり
- 共働きでそれぞれ安定した収入あり
という条件なので、まぁなんとかなるんじゃないかと考えています。これで破綻するようなら、それはもうどうしようもないです。ハイ。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)