こんにちは。ぱなしのお玲です。
これの続きです。
私が見ていたのは、「ライバルからのラブレター」というショートドラマです。DramaWaveというアプリをスマホにインストールして視聴していました。
これがですね、すごいんですよ。まるっと全部が生成AIなんです。
俳優も、背景の映像も、声(吹き替え)も、脚本も、全部AI。
すごくないすか?私は、非常にびっくりしましたよね。是非一度ご覧になっていただきたい。
見たらわかるんですが、めちゃくちゃ自然なんすよ。AI技術、だいぶ進んでいます。
確かに、俳優の容姿はAIっぽいなと気がつきました。お顔がツルッときれいだったし、美男美女しかいなかったし、髪型もオシャレ過ぎました。
正直、10代後半の西洋人が、あんな陶器肌をしているわけがないんですよ。受けのお顔もすごく中性的だったし。リアルでは、あんな子いません。
アジア人ならわかる。肌綺麗な子多いし、美容に気を使ってヒゲ脱毛とかしてる人もいるし。中性的な雰囲気の子、いっぱいいます。
でも、コーカソイドではあり得ないんですよ!彼らの見た目が天使なのは、ちっちゃい頃だけ。すぐにゴツくなっちゃう(という偏見。)
ええと、ちょっと話が逸れましたが、AI俳優の顔の表情や動きなどの演技は、すごくナチュラルなんですよね。AI技術もここまで来ているのか、と衝撃です。
気になってちょっと調べてみました。
今中国では、こうしたAIショートドラマ市場が活況のようなんですね。

普通、ドラマを製作するってものすごく時間もお金もスタッフも必要なんですよね。でも、AIだったらこれが少なくて済みます。
あるAIドラマ監督は、次のように語っています。
「1本の動画のスタッフは3人。コストは3000元(約7万円)以下」
こ、これはすごい。
私は今回課金なしで見たんですけども、「2,040円で1週間見放題」という課金コースがありました。7万円なんて、すぐに回収できそうです!
すごい金儲けの匂いがします。
ただ、他人のお顔とか声とかを勝手に素材として使っちゃって問題にはなっているようですが、これだけ濡れ手に粟で儲けたら、訴訟費用を払ってもお釣りが来そうだし、大したことなそうです。
ちょっと、中国行ってAI動画作ってきますね。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)