こんにちは。ぱなしのお玲です。
これの続きです。
そんなわけで、先生といろいろお話をしました。私とそれほど年が変わらないくらいの女医さんで、めっちゃ話しやすいんですよね。
すげー賢くて、いつも私に気づきをくれて、毎回先生から元気もらって帰るんです。まじで大好き。
そんな先生と色々話す中で、ちょっと夫のことを誤解させちゃったかも、と私は思ったんですよね。
夫には良い所もいっぱいあって、私が夫に迷惑をかけているのも悪いんですよ。
それで、私が少しフォローしたんです。
「私は発達障害なので、キャパが狭くて出来ないことが多くて、夫には家事とかたくさんやってもらっちゃってるのも悪いんです。
夫は定型だからキャパが広くて、私が出来ないことがいっぱい出来るんです」という風に。
そうしたら、先生がちょっと含みがあるみたいに、お父さんがキャパが広いかどうかはわからないですけど、って言うんですよね。
私はムム?と引っかかって、いやでも発達障害よりは確実に広いですよ、って言い返したんです。そしたら、先生がこう言いました。
「お父さんは、『自分の理屈が通る世界』では、お母さんの言う通り、すごくキャパが広くて器の大きい人なんでしょうね。
でもね、本当の意味でキャパが広い人っていうのは、『自分の思い通りにならない世界』に入った時こそ、相手に歩み寄って、目線を合わせて理解しようとするんです。
自分の理屈が一切通じない、言うことを聞かない発達障害のお子さんに対して、結局『力でねじ伏せる』という手段しか取れないのだとしたら・・・それは、本当の意味でキャパが広いとは言わないんですよ」
私は、めちゃくちゃびっくりしました。目から鱗です!
思わず膝を打って、「確かに、歩み寄りとか共感とかはあんまりできない人です」と答えちゃいましたよねー。
先生はそれにうなずいて、「お父さんは、すごく頑固ですよね」とも表現していました。
それだ!まさにそうですね。
また、先生は私に気づきをくれたんですよ。
いやぁ、この先生は本当にすごくないですか?私からちょっと話を聞いただけで、夫の性格を、ズバリ言い当てちゃうの。
天才なのかな?
そういえば毎回、私の話をふんふん聞いてちゃんと会話しながら、パソコンをすごい速さで入力してるんですよ。こんなマルチタスクの極み、よくできるなぁといつも感心していたのです。
すごい。地域の宝だ。今後も、崇め奉っていきたいです。
ただ、夫については今後どうしたらいいのか、悩みが深まってしまいました。
今回も先生は私に気づきをくれましたが、元気をもらったというよりは、悩みをもらって帰った形になりました。
一応、夫婦カウンセリングを二人で受けようと思っている旨を伝えたら、いいんじゃないですかと言っていただけたので、方向性は間違っていないと思うんです。とりあえず、このまま進んでみようと思います。

すごく長くなったので、次でまとめて、終わりにしますね。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)