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ワーホリの記憶:私がゴールドコーストでタトゥーを断った話

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

タトゥーのことで、思い出話があるので聞いてください。

 

あれは私が24-5才頃のことです。

 

新卒で入った旅行会社を退職して、働いて貯めたお金で、オーストラリアにワーキングホリデーしに行ったんです。

 

一人でフラフラと旅をしながら、気に入った街で少し長めに滞在したり、働いたり、気の向くままに過ごしていました。

 

ゴールドコーストに立ち寄ったときのことです。

 

それまで働いていた馬牧場のオーナーからの紹介で、以前のそこの従業員であったモゥリースMauriceのおうちにお邪魔することになりました。

 

彼はですね、お目々がくりくりした可愛らしいお顔の、禿げた白人男性なんです。確か職業は税理士だったと思います。

 

このモゥリースが、とにかく日本人大好きな人で、同じようにワーホリでやって来た日本人を、家にいっぱいルームシェアで住まわせていたんですよね。

 

で、そこに少し滞在した後に、私は再び旅に出発して、ぐるりとオーストラリアを半周した後で、またモゥリースのおうちに立ち寄ったんですよ。

 

そしたらね、びっくりです。

 

とてもおぼこい印象だった日本人の女の子が、腰にタトゥー入れてましてね!

 

こんなの。

 

画像検索して近かったのが、これです。~~~~って感じの、細長いおしゃれな草みたいなデザインでしたね。

 

ギリ29才くらいの子だったんですけども、最初に会ったときは、年のわりにすごく純朴な印象だったんですよ。

 

それが、ちょっと見ないうちにすっかりスレちゃってましてね!髪の毛も黒から明るく染めてて、どこのヤンキーの子かなと思いました。

 

これがpeer pressureというものか?

 

朱に交われば赤くなるというやつ?

 

そう私は思いましたですね。

 

 

 

 

お家にいたモゥリースのお友達(退廃的な雰囲気の白人男性)に、「お玲も、タトゥー入れないの?」と聞かれまして。

 

いやいや、わし興味ないし、それにタトゥーしたら温泉入れなくなるし嫌だ。ええと、君onsenは知ってる?

 

Tatoo is not my cup of tea. Besides, once you get tatoo, you will never ever be able to use public hot springs in Japan! I LOVE public hot springs so much, then why should I get  tatoo on my body?

 

とかなんとか答えましたら、You're square.って言われました。

 

はいはい。

 

直訳すると、「あなたは四角形です」になるんですけども、きっとスクエアには私の知らない別の意味があって、それは間違いなく悪口に違いない。

 

お前、今わたしの悪口言ったベ!

(そういうのはわかるんだぞ!)

 

で、後で調べたらやっぱり「クソ真面目」とかそんな意味でした。誰が委員長キャラだ、この野郎。

 

 

 

ええと、とにかくですね、ゴールドコーストでは、みんなタトゥー入れるっぽいです。逆に、タトゥー入れないやつは、私みたいに「真面目ちゃん」と呼ばれちゃいます。

 

だから、えごぴんさんの娘さんがもしタトゥーを入れたら、ゴールドコーストに行ったらいいと思います。日本人も多いし、美容師としての需要はかなりあると思いますよ! 

 

という慰め。これをえごぴんさん捧げますね。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)