こんにちは。ぱなしのお玲です。
「そういえば、あれからどうなの?熟女好きのジムのオーナーと」
そう職場で聞かれたので「まだ不倫してません!」と得意げにお返事しておきました。これのこと👇ですね。
その流れで、「でも『粉かける』って表現さ、なかなか使わないよね」と言われました。
あぁ~、はいはい。
独特な言葉のチョイス。
これもですね、実は発達障害の特徴の1つなんです。
どうも私は、一般的に使われる言葉と微妙に違う語彙を選びがちみたいなんですよね。
例えば、前の職場では『阿鼻叫喚』というワードを使って我が家のカオス具合を説明したために、「俺、会話の中で『阿鼻叫喚』が使われるの、初めて聞いたわ」と驚かれたことがあります。
私はその時は自分が発達障害だって知らなかったものですから、「えっ、そうなんスか。意外とめっちゃ使えますよ!今度是非お使いください」と謎の『阿鼻叫喚』推しをして終わったんですけども。
まぁ、そういうところが「ユニークで面白い」と思われたり、「何こいつ、キショッ」となったり、するんだと思います。
あと、私と話していてすぐにわかる発達障害ぽさと言えば、「タメ口」ですね。
私は職場で、60代の教育係の人と、50代の課のお姉さまと、タメ口と敬語が混ざったチャンポン言葉で会話しています(相手はだいぶ年上。)
あのー、言い訳させてください。
もちろん、最初は普通に敬語だったんですよ?
でも、仕事してたらいきなり衝撃的なことを言われるときがあるじゃないですか。私、そういうのに弱いんですよ。すぐパニックになっちゃうので。
「えっ、うそうそ。私、間違えた?」
みたいな、普通の人だったら頭で思い浮かべるだけのセリフが、すぐにお口から出てきちゃうんですよ。
頭とお口が、直結している。
まぁ、ADHDの衝動性ですよね。脳のブレーキ機能が弱いために、考えてから話す、ということができないんですよ。困ったものです。
こんなの、とっさに敬語に変換できないのでですね。タメ口になっちゃうんですよ。
これはさすがに、仕方なくない?
でももちろん、相手は一瞬びっくりしますよね。でも、こっちの地域はすごく懐が深いというか、ゆるいというか、「まぁ、いっか」みたいな感じで許容されている雰囲気。
まぁ、私がIQ低いっぽいところも話していたら伝わるみたいで、「こいつはアホだから仕方ないな」という、『悪い奴ではないようだが、ちょっとイカれてる』枠に入れていただいて、なんとかなっています。

そんなわけで、私はすごく発達障害っぽいんです。自分でも時々「うわっ、今のめっちゃ発達障害出てたね、お玲!」って内心思ったりしちゃいますもん。
だから、「ASD女性は擬態(カモフラージュ)しがち」と聞くと、すごいなって思ってしまいます。
ご存じない方に簡単に説明すると、女性は男性よりも社会性が高いので、発達障害があっても、表情や話し方を模倣して「普通の人」を演じやすいらしいのです(これを擬態と呼ぶ。)
ただ、これは「過剰適応」している状態なので、あんまり良くないんですね。カモフラージュの負荷が大きいほど、疲労や不安・抑うつが強まりやすく、二次障害につながってしまうんだとか。
ふっふっふ。
私は自慢じゃないですが、多分この擬態、できてないと思います。
だって、無理くない?口をきいたらすぐにバレちゃうのに。
こんなの、隠しようがないよ!
というわけで、擬態ができる人は「なんかすごいな」と思っています。私はちょっと能力的に無理なので、大人しく「クレイジー」枠に入れられておきますね。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)