こんにちは。ぱなしのお玲です。
「発達障害女性と恋愛」をテーマに本を書こうかな?と思っているのですが、一般的に発達障害があるとなかなか恋愛が上手くいかないみたいなんですよね。
ちょっとよくわからなかったので、ネットで調べてみました。
そもそも恋愛に興味がなかったり、逆に恋愛依存体質で(いわゆる「重い人」になっちゃう)振られたり、悪い人に騙されたり、するみたいです。
あのー、私はどれもあまり当てはまらないかもしれないです。
恋愛は興味ありますよね、はい。
依存や執着が強すぎて振られたことはないです。むしろ「お玲、俺のこと好き?」と相手を不安にさせたことがあるくらいなので、これも違うと思います。
悪い人に騙されたこともないですねぇ。お金貢ぐとか、ちょっと考えられないです。
私が困ったのはですね、ちょっと距離感が近いところがあって、ボディタッチが多かったりするので、それで相手を勘違いさせてしまうことはありましたね。
そういえば、バス乗り間違え事件でもドライバーのおじさまにボディタッチ(二の腕をバシバシ叩く)しちゃいましたし、今でも何も変わってないですね。つい、手が衝動的に動いちゃうんですよ。
それと、私は兄と弟に挟まれて育ったので、あんまり男の子(異性)というものを意識しないところがあったのかもしれません。気安くコミュニケーション取っちゃうというか。
ただ、男の子と距離が近いと、女の子には間違いなく嫌われます。まぁ、そもそも発達障害特性があるのでね、同性と仲良くやるのは難しかったのですよ。
例えば、特性のために「空気が読めない」ところがありますでしょ?
若い女の子はこういうの、わりと厳しいんですよ。「なんだ、こいつ」ということで、すぐ距離を置かれてしまいます。
男の子は甘いというか、優しいというか、自分もアホなところあるからか、「天然」と好意的に評価してくれることが多かったりします。
まぁ、そうやって男子に好意的にされればされるほど、女子からは反感を買ってしまうんですけどね。
(ちなみに現在はどうかと言うと、みんなおばちゃんになったので、私も多少上手くやれるようになりましたし、向こうも寛容になったので、ちゃんと同性のお友達はできています。ありがたいことです。)
というわけで、男女のことを考えると、異性関係で悩むというよりは同性関係での悩みの方があったのかなぁと思います。
しかし、これはこれで、なぜ一般的な発達障害女性が悩むポイントで私はそんなに悩まなかったのか、というところを考察できるはずです。
きっとこれを言語化できたら、書籍化につながるはず!
ちょっと考えてみたいと思います。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)