うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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障害者雇用の超エリート!?GW明けにちゃんと出社できました

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日は、久しぶりの出社でした。えーっと5日ぶり?

 

いやぁもう、休まずに出勤できただけで花丸💮ですよ。

 

こんなGWの連休明けに出社できるなんて、きっと私は障害者雇用の中の超エリートに間違いありません!

 

「ふふふ。多分、他の障害者雇用の人は来れていないはずよ・・・」と思ってわざわざチェックしに行きましたが、みんな普通に出社してました。す、すごいじゃないか。

 

「これは、お互いにエリートだね。これからも切磋琢磨し合おうじゃないか。」と、みなでたたえ合いました。(私の脳内妄想で)

 

 

 

それにしても、朝、駅に向かって歩く中で、私は出社の良さを改めて感じたのです。

 

私はコロナのときに、仕事がフルリモートになってしまったのでわかるんですよ。出社って、意外と大事なんです。

 

「出社にかかる時間が、無駄じゃない?」なんて思ったこともありましたけどもね、そんなことないんですよ。

 

出社って

  • 朝に太陽の光を浴びる
  • 歩く
  • 階段のぼる
  • 職場で挨拶する
  • 決められた時間までに席に座っておく

っていうのが必要ですよね。

 

まず、朝の太陽の光を浴びることからして、めちゃくちゃいいんです。

 

それによって、セロトニンという幸せホルモンが脳内に分泌されます*1。夜にはそれがメラトニン(睡眠ホルモン)に変換されて自然な眠りを誘うんですよね。

 

私はうつの時にそれを知りましてね。ベランダで日光浴したり、泣きながら朝散歩したり、公園でチェアリングしたり、とにかく太陽の光を浴びるために必死にやったものです。

 

歩いたり走ったり階段上ったりも、立派な運動になります(私はわりと交差点で走る人なのです。)そして、これらのリズム運動は、セロトニン濃度をさらに高めてくれます。

 

そうして、毎日9時までにいろんな人と挨拶を交わして自分の席に着いておくっていうところまで含めて、包括的に「生活リズムを強制的に整えてくれる強力な仕組み」として機能しているのです!

 

在宅勤務で高いパフォーマンスを発揮し、かつストレスなく健康的に働けるのは、「自分を整える仕組み」を自律的に構築できる人だけです。私には無理。

 

たまに「在宅勤務OKだったら働けるのに~」と言っている人をお見かけしますが、多分、ちゃんとした在宅勤務をやったことない人なんだろうな🤔、と思っています。やってみたら地獄よ。

 

とにかく上の人は成果しか見ないので、サボれるかと思ったら全然サボれなくてむしろオーバーワーク気味になっちゃって、体調崩しました。

 

まぁ、コロナの時はさらに子供3人を自宅保育しながら働くことを強制されましたから、もう、本当に無理ゲーだったんすよ。そりゃあうつにもなるわ~。

 

GWにちょっと引きこもりがちだったので、久しぶりの出社の良さを噛みしめてしまいました。出社、サイコー!

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)

 

 

*1:セロトニンは、2000~3000ルクスほどの強い光を網膜が感じることで活性化します。太陽光は曇りの日でも10000ルクスほどある一方、一般的な家庭用の蛍光灯は500ルクス程度。窓越しだと光量が少ないので、屋外に出るのがいいのです。