うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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発達障害と苦手な家事(体調不良を引き起こす整理整頓)

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

GWも後半戦。時間があるので、家の片付けと掃除をしています。

 

さっきまで片付けを頑張って脳が非常に疲弊したので、疲れた頭を休ませるために息抜きで今ブログを書いています。

 

私は、掃除は好きなんですが、片付けは大の苦手なんですよ。

 

これには、私の発達障害特性が大きく関わっていると思いますので、今日はその話をしたいと思います。

 

 

 

 

よく混同しがちですが、片付けと掃除には明確な違いがあります。

 

片付けは「モノを定位置に戻し、整理整頓すること(モノへの対処)」

掃除は「ホコリや汚れを取り除いて清潔にすること(汚れへの対処)」

 

掃除は、beforeとafterで全然違いますよね。「汚かったのが、すごく綺麗になった~!✨」というやりがいを感じられるのが、すごくいいんです。

 

発達障害特性として、すぐに得られる報酬(ごほうび)を好む傾向があるのですが、掃除はそれが叶えられるので、私は好きなんだと思います。

 

とはいえ、以前は掃除も全然好きではなかったんですよね。掃除が好きになるために、私はいくつか工夫をしています。

 

一番は、こまめな掃除です。

 

ずっと掃除せずに汚れを放置してしまうと、簡単には落とせない頑固な汚れになってしまいます。短期的な報酬(ごほうび)が得られないと、やる気につながりませんから、汚れがサッと落とせるうちに対処しないといけません。

 

いろいろとやってみた結果、概ね1週間おきに掃除すれば問題ないことがわかりましたので、今はそうしています。

 

キッチン、トイレなどの共用部分をそれぞれ1週間に1度と決めて掃除しています。

 

 

私はワーキングメモリも低いので、このアイテムで掃除した/していないを管理しています。

 

掃除が終わった箇所は、右側の表示をティックマーク✓に変えることで、脳への報酬(ごほうび)にもなり、一石二鳥です。

 

ただ、場所によっては1週間に1度よりもこまめな掃除が必要になるところもあります。

 

例えばうちは小学生男子がいるので、トイレがけっこう汚れるんですよね。

 

そのため、こちらのアイテムを使って便座を拭いています。

 

 

私が思い出したときだけ、1日1回くらい。トイレットペーパーにこれをシュッと吹きかけて、便座の裏側を拭いています。

 

匂いは臭覚過敏な私でも大丈夫でした。ほのかな青リンゴの香りです。

 

それから、床掃除はロボット掃除機にお任せしています。もう、私にできない家事はなるべく切り出して機械にやってもらうようにしています。

 

だから私にとって、食洗機と衣類乾燥機(乾太くん)とロボット掃除機は必須。もう手放せませんね。

 

とはいえ、ロボット掃除機も、髪の毛が長い人がいると使いづらいです。ブラシによくからまってしまうんですよね。

 

今は娘も私も髪を切ってショートヘアにしましたので、ブラシ掃除の手間もかからずに使用できるようになり、非常に快適です。

 

 

 

 

このような工夫で、掃除はわりと好きな家事にすることに成功しています。

 

ただ、片付けは本当に苦手です。

 

家族が多いので、判断が難しい他人のモノが増えがちで、それも片付けの難易度を上げているんですよね。

 

あのー、発達障害はやりたくないこと、苦手なことを無理矢理やろうとするとどうなるかご存じですか?

 

すぐに、体調不良になります。

 

私が小学生の時はよく、算数を勉強しようとすると、お腹が痛くなったり頭が痛くなったりしたものです。親には仮病と言われましたが、嘘ではなくて、本当にそうなるんですよ。

 

嫌なことを止めると途端にケロッと良くなるので、まぁ、普通の人には信じがたいのはわかります。

 

もう大人になりましたけども、さっき片付けているときに、動悸・息切れがして大変しんどかったです。ハァハァと肩で息をしつつ、顔を歪ませながら片付けしましたよ。本当に、びっくりするほどのストレスなんでしょうね。

 

片付けについては、まだ有効な工夫のアイディアを見つけられていません。掃除のように、良いアイテムなどがあるといいんですけど。

 

何かご存知だったら是非教えていただきたいです🥺🙏 

 

 

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