こんにちは。ぱなしのお玲です。
先日、家族5人で映画『プロジェクト ヘイル・メアリー』を観に行ったんです。
一番下の子がまだ小学校3年生なので、字幕版にするか吹き替え版にするかで悩んだんですけど、本人が字幕で大丈夫というので、字幕版にしました。
そしたら、めちゃくちゃ面白かったんですよ。
主人公と、宇宙人ロッキー(ヤドカリに似ている)との交流。なんと言っても、これが良かったです。
長女は「すごく泣けた」と言っていましてね。私は「えっと、泣くとこあったかな?」と少し困惑したんですけども、とにかく良かったことは間違いないです。
映画終わった後にはすぐさま本屋さんに連れて行かれまして、夫が原作の文庫本を購入していました。
原作があったんですね~。
私もちょっとよく理解できなかったところがあったので、今度ゆっくり原作を読んでみようと思っています。
それでですね、この間映画を観たと思ったら、今朝うちに小さなロッキーがいたんですよ。

GWだからと普段よりちょっと遅く起きてきたら、今朝パソコン机のところにいましてね。すごくびっくりしました。
あの、うちの小6の長男が、3Dプリンターで作ったみたいです。
ええと、すごいですね?
私は文系だから、3Dプリンターとかよくわからないんですよ。
聞いたらどうも、3Dプリンター用の型紙みたいなのがあって、ロッキー用のものを映画の公式サイトで配布しているんだとか。
確かに、長男はずっと「3Dプリンターが欲しい」と言ってまして(映画を観るかなり前から)、それをとうとう入手して作成したのだと思われます。
えっと、文系的な感想を言うと、うちのロッキーは小さくて軽くて白かったです。
うっかり触ると怒られます。「バランス取って立たせるの、難しいんだからね!」と言われてしまいました。
ちょっとよくわからないので、今度作成過程を見せてもらおうと思います。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)