うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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障害者雇用での人間関係と合理的配慮|ASD・ADHDの私が職場で「納得」して働く方法

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

前の課長の時も、派遣の人のことでトラブルがあったんですが、その時となんだか状況が似てきました。

 

panashinoorei.com

 

それでもう、派遣さんのことはどうでもいい、お前が悔い改めるまで首を縦には振らないぞって決意して、

 

と書いてあります。途中から、派遣の人のことはどうでも良くなって、課長とのバトルになっちゃっていますね。今と同じ構図です。

 

私はどうやら困ったことに、「反抗挑戦症」というやつらしいんです。

 

最近この言葉を知ったのですが、自閉症児に併存しやすい精神症状・疾患のうちの1つみたいです。

 

具体的に言うと、権威のある人(親・先生など)に反発して口論しがち。そして、かなり執念深い。

 

普通の人は、長いものには巻かれろ、お上の言うことには素直に従っとけ、何か不満があっても陰でコソッと。

 

これが一般的なスタイルなんでしょうから、だいぶ特異的です。

 

納得できないことにはどうしても従えない、というASD特性から恐らく来ているんでしょうな~。まったく、困ったものです。

 

え、わずか7%のうちに入っちゃった?

 

私も薬を服用することで、ADHD的要素はある程度コントロールさせることはできていますが、ASDに由来するものはねぇ、なかなか難しいんですよ。

 

キレやすくて他人を身体的に傷つけるというレベルでもないし、適当な薬というのがないんですよね。だから、わりとどうしようもないです。

 

今回も、課長との面談以降、もう派遣の人はどうでもよくて、課長とのバトルにすり替わってしまいました。

 

 

 

 

 

 

あのー、課長には大変申し訳ないと思ってはいるんですよ?決算で忙しい時期にご面倒をおかけして心苦しいなとは思っています。

 

課長の着任に際しては引越しを伴いましたから、きっとおうちも段ボールだらけでお休みの日も片付けで大変なのだろうとも思うんですよね。

 

今回初めて課長ポジションに就くために経験も乏しく、精神障害者も身近にいなくて、よくわからないんでしょうね。

 

異動でバタバタして、精神障害を勉強する余裕もなかったのかもしれません。

 

前の課長の負の遺産を引き継いでしまって、貧乏くじ引かされちゃって可哀想だな、とまで思ってます。

 

ただ、課長にも課長の事情があるように、私にも私の事情があります。

 

私は脳の構造上、どうしても納得いかないことがあると、もうそこから一歩も先には進めないのです。脳がそうなっているので、決して我がままではないし、そのくらいスルーしろよとか、そういうことではないのです。

 

それをどうか、ご理解いただきたい。

 

 

 

 

 

 

私は、「派遣の人の休みそのもの」が嫌なのではありません。ついでに言うと、派遣の人も別に嫌いというわけではありません。ただの同僚であり、そこに特別な感情はないです。

 

私は、「労務管理が機能しておらず、そのシワ寄せを私が食らっている今の構造」が嫌なんです。だから、そのシステムを再構築してほしいという相談をしています。

 

私は、「自分の業務の繁忙日はなるべく休まない」という共通認識(コンセンサス)の元で運営されるべきだと思っています。課長が責任者とて、労務管理をグリップして欲しいのです。

 

これなら、例え誰かが休んでも、「課長が判断し、調整した結果」として受け入れられますし、事情がある場合の繁忙期の欠勤や、不測の事態でも、「例外」として納得し対応ができます。今は「例外」が「常態化」していることに、納得ができていないのです。

 

個々の事情による休暇は当然の権利です。それは私にもわかります。ただ、今は労務管理が上手く機能していないことで、不公平感を感じやすく、そこを問題視しています。

 

決して、単なる感情論ではないのです。

 

ASD特性から来る「正義感の強さ」「規則・公平感への固執」に起因する問題ですから、合理的配慮の対象になると信じています。

 

 

 

 

 

 

長くなりますが、ここで、ちょっと話を変えます。

 

私は障害者雇用枠での採用なのですが、あんまり職場で特別扱いはされていないんですよね。

 

恐らく、初めの頃はどう接するべきか悩まれたメンバーもいらっしゃるとは思うのですが、接してみたらそこまでの違和感もないものだから、徐々に馴染んでいきましてね。

 

別に特別扱いして欲しいと思っているわけでもないですから全然いいですし、むしろ居心地良くてありがたいな、くらいに感じていたのです。

 

ただですね、私も伊達で障害者手帳持っているわけではないですから、健常者とは明確に違いがあるんですよね。

 

特別扱いはしなくてもいいんですけども、やっぱり、時にはある程度の配慮が必要になってくるわけで。これはもう、仕方がない。だって、障害があるんだもん。

 

だから少しの優しさというか気遣いというか、そういういわゆる合理的配慮がどうしても必要な場面はあるんです。

 

今回はね、もう、特別扱いしなさすぎて、それがメンバーの頭から忘れられちゃってたというのが、残念ポイントですね。見てわかる障害ではないので、なかなか難しいんでしょうけども。

 

それで、過ぎたことはもういいんです。

 

ただ、今後同じことが起こるのは嫌じゃないですか。経験から何も学んでいないってことだから。

 

今回のことを活かして、「ここのラインは踏み越えないで欲しい」という線引きを明確に決めることによって、継続して働きやすい仕組みを整えたいですって言っているんですけども。

 

私が未熟だからか、なかなかご理解いただけない。

 

あの、前の職場でも上の人に辛さを訴えたことがあるんです。でも「辛いのはみんな一緒だから」と言われるだけでそのときもわかってもらえなくって、結局うつ病になっちゃって、なかなか大変だったんですよ。

 

1年くらい休職して、「仕事しないで傷病手当金もらえて良かったね」と思われるかもしれないですけども、決してそうではないんですね。話が逸れるので、ここでは多くを語りませんが。

 

で、その時は自分に障害があるだなんて知らなかったし、子供たちも児童精神科の予約待ち期間中だったし、ある意味どうしようもなかったんですよ。

 

今は夫以外の家族4人が障害者手帳を持っています。私も障害者雇用に転職しました。

 

どうしようもなかったあの時とは、状況が違います。

 

だからこそなんとかしたいし、なんとかできると思っています。

 

頼むッ!

 

私に、障害者雇用をもう一度信じさせてくれ・・・!

 

 

リュウジ、信じてるからな。



 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)