うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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障害者雇用と、精神障害に理解のない上司|1対1を拒否して保健師を巻き込むチーム戦へ

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

これの続きです。

panashinoorei.com

 

こういう事件があると一番困るのは、ずっとこのことを考え続けてしまうことです。

 

一言で言うと、気持ちの切り替えが苦手。

 

それでも普段は

「ま、いっか」

「仕方ない、仕方ない」

「こういう時もある」

「私の周りを地球が回っているわけじゃないしね」

などという言葉(=呪文)を口に出すことで、気持ちを切り替えできているんですよ。

 

ただ、さすがに、今回のような大きなことがあると難しいですよね。あまりにも不条理すぎて、納得できないので、これからどうするかという対処法を永遠と考えてしまうんです。

 

私はこれを、「ぐるぐる思考」と呼んでいます。ぐるぐると同じ思考を頭の中で繰り返してしまうことを指しますが、発達障害特性がある人は、本当にコレやりがちです。

 

普段、子供達に「いい加減、気持ち切り替えて」とよく言っていますが、発達障害者にとっては難易度が高いことなんだなと、改めて思い知らされましたね。

 

大人の私ですら時に難しいわけですから、子供にとっていかに困難なことかがわかります。

 

専門的には「反芻思考」と呼ばれています

 

さて、障害者雇用には絶望しましたが、それでも私は働き続けなければいけません。

 

言語凸は障害者雇用にとって相性が良い、これはきっと間違いないんです。

 

従って、将来的にはずっと障害者雇用での就労を考えていますから、まずはここで任期の3年間を立派に勤めあげたという、確かな実績が欲しいんです。相手が履歴書を見たときに、私を採用しやすくなりますでしょ。

 

課長に、その計画を台無しにはさせませんよ!

 

 

 

ということで、早速、次なる作戦を考えたいと思います。

 

えっと、課長のことは、「精神障害にまったく理解がない人」認定しました。一言で言うと、こいつは、ヤベー奴。

 

ヤベー奴とは、1対1になってはいけません。チームで対応しようと思います。

 

具体的に言うと、保健室をまた絡めます。

 

あのぅ、先日の話し合いにおいて1つわかったことがあるんです。課長は私が保健室を利用することをかなり嫌がっています。わかりますよ。問題を大きくしたくないんですよね?

 

私は、ここが課長の弱点と見ました。戦いにおいて、相手の弱点をつくのは定石ですから、逆にどんどん利用していきますよ!

 

課長はこの後、他の人にもヒアリングを行うと言っていました。後日その結果のフィードバックのため、また別室への呼び出しがメールであるはずです。

 

それに対して、私はこう言うでしょう:

  • 今回の相談については、私の障害や特性が大きく関わっている。
  • しかし私だけでは、それを上手く伝えられるか自信がない。
  • そのため、以降本件に関する面談については、保健師の同席を希望する。

 

どうですか?

 

本当に言いたいのはもっと過激なことですが、一応、最初はマイルド路線で行きます。

 

 

 

恐縮ですけども、私は自称「言語凸のマッスルヤンキー」でしてね。

筋肉、筋肉。

 

まさに、限界こそ最大のチャンス。これは、私がさらに筋肥大できる絶好の機会と捉えて、前向きに進みたいと思います。

 

言語凸以外、能力のへこみが著しいポンコツですが、そのへこんでいる部分を筋肉とヤンキー精神で埋めていきますよ!

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)