こんにちは。ぱなしのお玲です。
x見ていたら「本当にこれofこれ」という、発達障害の本質をついたツイートがあったのでご紹介します。
言語理解が高い子は、「頭がいいんだからできるでしょ」と誤解されやすいです。
話すとしっかりしている。語彙も多い。説明も上手い。だから周囲は、「分かっているなら、あとはやるだけ」「できるのにやっていない」と見てしまうことがあります。
でも実際には、分かることとそれを段取りよく実行できることは別です。頭の中では理解していても、課題を整理する、優先順位をつける、持続して取り組む、必要な物を準備する、といったところでつまずく子は少なくありません。
つまり、サボっているのではなく、“理解”と“実行”の間に大きなハードルがあるのです。
言葉でよく話せる子ほど困り感が見えにくい。だからこそ、「できるはず」で責めるのではなく、どこで止まっているのかを具体的に見ていくことが大切です。

発達障害だと、数多くの困難を抱えることになるんですけども、この「実行能力の獲得が難しい」っていうのが、困りごとの中でも本丸だと思っています。
言語能力が高いと、まったく障害がないように見られちゃうんですよね。
だから、
「わかっているのに、やらない」
「できるのに、やっていない」
と思われてしまって、なかなか理解してもらえません。
夫(発達障害である私の配偶者で、発達障害児の父親という立場)にさえ、未だにわかってもらえてないのでね。「子供ができないのは、やろうとしないから」などと軽く言うので、本当に唖然とします。
私は、発達障害を持って生まれてきたことで、良かったと思ったことは一度もありません。大変だし、辛いし、面倒なだけです。
ただ、唯一良かったなと思うことがあるとするならば、それはこのように理解されづらい特性を持った子供達のことを、わかってあげられることでしょうね。
親のうち、どちらの理解もないとなると、本当に人生厳しいでしょうから。
あいにく私はポンコツなので、そんなに役には立たないかもしれません。それでも子供達にとっては私が親であったのは良かったことだと、自信を持って言えます。キリッ😤
ちなみにですが、私も実行機能の障害は抱えていまして、未だにうまく制御できていません。
すぐ風呂キャンしちゃうし、書類整理は永遠にできません。(←それでも最近は毎日シャワー浴びられるようになったので誉めてほしい🥰)仕事だとなんとかできるんですけど、うちに帰ってきたら途端にできないですよね。
(仕事はできてるのが神だし、もっと評価されていいと思っているくらいなんですが、もちろん夫は無理解なので、シラッと冷ややかな目で見られます🥶)
最近は、ガサッと書類を掴んでエコバッグに突っ込んで、家から持ってきて職場で整理するというライフハックを試しています。
本当は、家事援助を頼んでヘルパーさんと一緒にやりたいんですけども、全然利用できる気配がないので、自分でなんとか工夫するしかないんですよね。厳しい世の中です。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)